ヒトラーの名言で考える3点セット

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アドルフ・ヒトラーの名言

 

私は支配者ではない指導者である

面白い名言である。

支配者or指導者 の2者選択の言葉である。

 

ヒットラー曰く、自分は指導者だと言っている。

 

あるいは、指導者の顔をして支配者がやってくる。

一般的には、このように解釈するだろう。

しかし、ビジネスを牽引するリーダーは、

 

支配者 and 指導者 の両方が必要である。

ある分野を支配して指導していくのがリーダーである。

政治、経済、ある分野、あらゆる角度で支配者が存在する。

その支配者には2つの種類がある。

 -権限と責任をもって事を引っ張る人

 -権限だけを持った人

残念ながら後者の権限だけを保持した人が多い世の中になっている。

これらを考えると3点セットの哲学がリーダーには必要と考える。

 

支配者 and 指導者 and 責任者


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出る杭の成功者

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この方のお話しをお聞かせ頂き、本当に良かったと思えた。

株式会社日本旅行 販売部 担当部長

平田進也さん

Hiratasan

会社のオープンセミナーでお話しを聞かせて頂いた。

なぜ、参加をしたか?

前回のセミナーに参加した時は、アグネス・チャンだった。

島田様七さんの講演もあったが仕事で参加できず。

そんな著名な方々が講演されている。

しかし、今回の講演は、ホンモノの人だと思った。

肩書きで人を見るのではないが、肩書きが担当部長であり

それ故に著名人より光って見えた。

また、現役のサラリーマンであるのに魅かれた。

偽りなく地金でホンモノの人だと確信した。

日本旅行の対外ホームページにも‘ヒラタ屋’ まである。

http://ep.nta.co.jp/osakadenyo/index.php?id=230&changetab=1

著名企業で現役社員のページがある人などいない。

私も社内ページには拡販専用のコーナーを設けて頂いているが、

所詮は社内イントラの狭い世界である。

自分が「井の中の蛙」であることを改めて実感すると共に是非とも

一目お会いして話しをお聞かせ頂きたいと願った。

セミナー当日は将来有望なマツモト組員2名を誘い壇上の前列に

席を陣取り、瞬きすることなくお話しを聞く姿勢で挑んだ。

お話しを聞かせて頂き、安堵感と共感を受けた。

19800円のソウル1泊2日を79800円で売り即日満席。

「僕と行こう!」、「がんばらさせてください」

「旅を売らず、心を売る」、「また行きたいと思って頂く」

「バスで寝ないで話しを聞いてもらうには笑う、笑わせる」

お客様は50歳から60歳が70%、70歳から80歳が30%。

笑いの楽しい無限のサービスを提供する。

「また平田さんと旅行に行きたい」そう言って亡くなった母の遺影分も

席をとり、娘が平田さんの旅に出る。

お話しには理屈はなく、心を感じる。

あっという間に講演時間が終了となった。

最後にサイン入りの本の抽選会があった。

なんと、私が一発目に当選していた。

じゃんけん大会含め、これまで抽選で当たったことはない。

これは天命なのか!と驚いた。

更に壇上で頂いた本は、

「出る杭も5億稼げば打たれない」

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この本のタイトルにも‘おみくじ’の大吉を引いた驚きがあった。

出る杭は叩かれると言われ続け早くも25年が過ぎ、

出ない杭は腐ると自身を励まし続けた25年の歳月。

妬んで足を引っ張る人も多い。

私と闘って負ければ、職制を通じ背後から刺してくる

不作為者もいる。

「この人達に任せておけば、自分達の世代に明日はない」

あらゆる角度で防衛網も広げて闘ってきた。

私利私欲で手柄立てたいと思われたくないから、

手柄は他人に渡し、実績だけを積み重ねてきた。

これでいいのか? 是々非々を貫くと辛い事も多い。

異端児が社会を変える、会社を変える為に異端児を貫く。

既存価値を変えていくことに対する風当たりは本当に強い。

私以上の異端なサラリーマンは大企業にいないと思っていた。

そんな自分にこの本のタイトルは深く心に染みた。

ただ、5億稼いでも叩かれるのだけど、、、とも思った。

しかし、この本の赤いカバーに目をやると、、、

‘オレはただのアホやない、大アホや’と書いてあった。

私はただのアホだった、もっと大アホにならんといかん。

そう思い、自分自身に対し猛省した。

写真一番右のマツモト組の組員松尾君も見事に本をゲットした。

松尾君の本は、「7億稼ぐ企画力」という本であり、

営業の厳しい世界を経て、企画の世界へと入って頂きたいので

これも天命的な本を頂いたと思う。

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今回のセミナーに出る前は、平田進也さんのことを存じてなかったです。

TVには600回以上も出られていたとの事で、TVを見ない私には気づきませんでした。

一度、日本旅行で平田進也さんと旅行に行きたいと思います。

感謝です。

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京都東山・永観堂禅林寺

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2012年は、60年に一度の‘黒龍’の年です。

成功」 と 「発展」 をもたらす特別な年だそうです。

また、この年に生まれると成功と発展を約束されるとも言われています。

昨年の12月に行った京都は、偶然にも龍巡りとなりました。

紅葉の名所、京都左京区・禅林寺にも龍が沢山いました。

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この手水舎(ちょうずや)は、龍の口から水が出てきます。

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人が多く写真に収められなかったですが、

廊下は‘臥龍廊(がりゅうろう)と言って、

龍の体内を歩くように木組みされています。

京都のお寺では、龍にこだわっていることが判りました。

この禅林寺にある「みかえり阿弥陀」は独特で有名です。

阿弥陀仏像の首が90度左向いてます。

ソッポ向いていますが、意味は、、、

 - 遅れる者を待つ姿勢

 - 人々と共に正しく前に進む姿勢

 - 思いやり深く周囲を見つめる姿勢

 - これら自分自身を顧みる姿勢

京都へ行くと勉強になること多々あります。

永観堂禅林寺

http://www.eikando.or.jp/

京都左京区永観堂町48

【 永観堂禅林寺の写真 】

最高格式を表す筋塀の5本線が京都には多い。

この横筋を定規筋と呼ばれている。

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京都東山・雲龍院

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謹賀新年、2012年は辰年で昇り龍で行く。

昇り龍の準備として昨年の秋に京都を訪ねた。

京都のお寺には様々な龍がある。

辰年にちなんで名前に寄せられ偶然立ち寄った東山区にある雲龍寺

頭の中では、

  うんりゅうじ運龍時運が昇龍の時 と解釈して門を潜った。

ここ‘雲龍寺’には、この期待に十分な珍しい龍の屏風があった。

この龍は、立体的な水墨画で、「怖い顔」と「笑う顔」をもっている。

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龍の正面から見ると怖い顔で災いを威嚇しているような顔だ。

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龍を味方に龍の背中から見ると、笑い龍になる。

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廊下も中庭で外の景色と調和して、なかなか京都。

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廊下越しに和室を覗くと陰と陽とのコントラストが綺麗だった。

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春と秋には、‘桜’と‘もみじ’の夜間ライトアップをします。

秋には、もみじ寺(東福寺)のすぐ近くで立ち寄り易い。

京都・東山に行く機会あればおススメな場所です。

京都・東山 雲龍寺

http://www.unryuin.jp/

京都市東山区泉涌寺山内町36

参拝時間:9:00〜16:30受付終了(17:00閉門)

2012年の春は4月8日~15日には夜間ライトアップ。

春の特別拝観と「大奥衣裳展」は、4月1日~15日。

 

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「承認大賞」 準大賞受賞

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NPO法人企業内コーチ育成協会様より、「承認大賞」の受賞の栄誉を頂きました。

10月16日のボスの日、神戸の地へ降り立ち受賞式に参加しました。

ボスの日に「承認大賞」で受賞の栄誉を頂き、感謝します。

    NPO法人企業内コーチ育成協会 http://c-c-a.jp/index.php

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今回の投稿目的は、仕事を極めていくことに挑む人への応援メッセージを伝えたく投稿しました。

そのために、リーダーに対し必要な考え方や行動の指針を示すインパクトある内容にしました。

万人に効く言葉では耳障りは良いが、変わらなければいけない本質はリーダーだと思います。

今回のメッセージで、リーダーが腹に落ちた行動になって頂ければ幸いに思います。

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今回の投稿タイトルは、「やれ」の一言。

(投稿内容詳細)

  http://www.facebook.com/note.php?saved&&note_id=273502329336350&id=199000660119851

けっして、後からネチネチと結果に文句言うのではなく、言っているのは事前承認である。

不作為の是正の「やれ」ではなく、事前に相手そのものを認め、その全ての行動の自由を容認するという意味である。

そのため、『承認とは権限で行うものではなく、上席が責任を負う覚悟である』と付け加えた。

強烈なインパクトをリーダーに与えれば、その組織やプロジェクトは変わり、全体が活き活きした動きに変わります。

今の団塊後の世代には、「管理者が居るが、ビジネスを牽引するリーダーは皆無状態」に感じます。

「承認」とは、縦横斜めと全方位的に様々な所が認めるかどうかが本質に感じます。

したがって、リーダーが全方向から認められるための言葉を提言させて頂きました。

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同志社大学・太田肇教授の講評では、万人に効く言葉でないとの鋭いご意見も賜りました。

流石に「承認」という言葉の提唱者であり、投稿の意図を読みとってくださったと思います。

私のメッセージが、上を目指すのも、上をいくものの志には響くために投稿したことも正しく評価を頂き受賞になったこと嬉しく思います。

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元国際線キャビンアテンダント、東証一部上場の著名な商社の人材開発室長、ならびに東証一部上場の社長秘書など、華麗なるメンバーが受賞されました。

今回の受賞式は、50年続く神戸牛の老舗で会食形式で行われ、いろいろな方とのご縁を頂き有意義な一日でした。

「承認大賞」という行事が神戸の地から企業内へと広く浸透することで企業活動が活性化することを望みます。

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ちゃぶ台返しの会議

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ここに普通に座っているオジサン達は凄いツワモノである。

幹部社員を集めて、マツモトコウジの講演が始まる。

3事業所を回線で結んで始まるTV中継での講演前映像だ。

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集まるのは、純国産データベース製品などを開発している部隊である。

東証の処理速度を世界最高水準にしたDNAと魂が宿る。

ちなみに東証の注文処理速度は10ミリ秒以内で、10年先にも世界最高水準を維持できる。

私は今回の講演を通し、10年先にも世界最高水準の人材を実践を通して育てていく。

これが私の使命だと考え登壇して、目が覚めるビジネス戦略を提示してイメージを伝える。

巨大組織になる程、市場の変化に対応していくため、現場脳で考えて行動していく必要がある。

そのために実践に基づくリアルなイメージを迫力ある内容で伝える。

それにより、それぞれの思考で、それぞれのアイデアで、それぞれの行動様式で、現実化の

イメージが湧いてくる。

与える実践リアルイメージは、他人の話しではなく、自分の経験実績の一人称で話しをする。

一人称で話しをしなければ、人には響かない。

一時間の講演後は、上司部下も関係なく、ちゃぶ台をひっくり返し本音で徹底的に議論をする。

目的は今までのやり方を否定し、ビジネス戦略をゼロベースから考え直すためだ。

全員議論で決まったことは、全員が従えになる。 

すなわち全員が会社の方針を決めることなる。

全員で考え抜いた結果の方針だから、たとえ上手くいかなくとも誰かが責任をとる必要もない。

方針は方向であり、向かう方向を決め、その後は走りながら風を感じて進む。

うまくいかないと判断すれば、素早くやり方を変えて進めていく。

ビジネススピードに対応するため、考えて走るのではなく、走りながら考える。

同じ方法に一斉に勢いよく進むためには、ちゃぶ台をひっくり返し全員で徹底議論が必要だ。

そのために、マツモトコウジは「ちゃぶ台をひっくり返し」に行く。

≪後日談≫

この講演の数日後、11月に日経BP社より出版する本のタイトルを考えて欲しいとの依頼アリ!

タイトル案は提示したが、決めるのは長年の現場功労者である。

何十年も磨き上げてきた製品であり、長年の功労者が決めるべきだと考える。

功績は他人に渡すことで組織のモチベーションも上がる。

それにより、私自身に求心力が集まるのでリーダーシップがとり易く目的への推進速度が上がる。

その方が組織目的が叶う。

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プロ級のプレゼン方法

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「富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ」(略称:富士通SSL)にて講演を行った。

多少長い社名であるが、富士通のコンピューターの生みの親である「池田敏雄」が命名した社名である。

プロジェクトX「ゼロからの出発 国産コンピューター ゼロからの大逆転」の映像が脳裏に浮かびながら、富士通SSLと一緒に製品の企画やマーケティングをやってきた。

富士通グループの中でもベンチャー精神を育成することに極めた会社で、新しいことに取り組む姿勢やスピード感は卓越している。

そのため、一緒に取り組んだ製品は短期間で年間数億円のビジネスに育った製品が幾つも出てきた。

企業とのアライアンスや、産学連携のビジネスも早いスピードで話しが進められている。

一緒にビジネスを進めていても成果が早く出るのでオモシロイ企業だと感じる。

この富士通SSLではマーケティング塾を開催しており、過去、第1回はOBの講演、第2回は石井取締役(現顧問)の講演だった。

今回の第3回の講師にマツモトコウジに指名を頂き講演させて頂くことになった。

今回の講演では、製品毎に個別のチームで行ってきた製品企画やマーケティングの実践ノウハウを体系的にまとまたものを講義させて頂いた。

小杉タワープレイスの最上階で富士山が赤く照らす頃からスタートする。

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三日月型の木目テーブルの最前線には取締役が座り、後方には幹部社員や社員が座る。

このように上手くいっている組織はリーダーが最前線に座り、後方に社員が座るという構図がある。

反対に上手くいかない組織は後方に幹部が座って眺めていることが多い。

なにげない席次のことだが、席に座りく位置関係で企業スタイルを読みとれる。

講演時には上席者の座る場所関係を把握しておくことで、その企業スタイルが読み取れるので講演が上手くいく秘訣でもある。

例えば、コスト削減効果を話すときには、コスト削減に関係する役員に向かい話し、売上拡大に関することは販売に関係する役員に向かい話しをする。

プロ級の講演者は、ひとり、ひとりに対し話しをするやり方で講演していく。

たとえ、数百人の前であっても変わることのない話し方である。

居眠りしている人がいれば、講師の話しが面白くないと自責し反省する。

ここの引きは弱いと反省し、講演が上達していく。

あるいは、全部顔を上げて見ていると自信を付ければよい。

上達するためには、ひとりひとりの顔を見て講演をする必要がある。

人前で緊張する人も必ず、ひとりひとりの顔を見て話して欲しい。

大勢の前では緊張して話せない人でも、ひとりひとりと話すときは緊張してない。

したがって、ひとりひとりの顔を見て話す習慣をつけておくと講演でも動じない。

また、話しを聞いている傍聴者も講師を会話をしているようで飽きない。

このように、ひとりひとりと話すことを習慣にすることで講演が上達する。

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「目標管理制度」導入を阻止せよ

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目標管理導入は、夜明け前なのか?夕陽が沈むのか?

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目標管理制度を導入して上手くいったと自ら名乗り上げる企業がひとつも出てこない。

なぜならば、そのような記事が出ると従業員から人事部が徹底的に叩かれるからだろう。

業績の良い部署に居れさえすれば評価配分が厚くなり続け、悪い部署に居ると悪くなり続ける仕組みが問題だからだ。

組織のいる場所で悪循環と好循環が割れてしまうから従業員の怒りが爆発するのである。


そもそも「目標」が何であるのか?その本質が判ってない名ばかり制度である。

「業績を管理する」という稚拙な考えを示すことに問題の本質がある。

なぜ、幾つもの企業が罠に陥ったのか? 

詐欺的な言葉のトリックが存在していると仮説してみたので、じっくり読んで欲しい。

「目標が業績UP」なのか?、「業績UPが目標なのか?」

言葉が似ているが思考は全く異なる。

「目標が業績UP」の思考回路で考えると、、、

 目標を主語に置き、目標を管理するという思考に陥る。

だから、業績UPのために目標管理を導入しよう!と考える。

これは人事部の発想である。

しかし、「業績UPが目標」と言葉を入れ換えれば、、、

  業績UPのための施策が幾つも生まれる。

業績UPが目標であれば、業績UPの主語について幅広く思考できるようになる。

すると、従業員ひとりひとり、全細胞が動き出す方法を考えようという発想が生まれる。

そうなると、会社全体として考えることであり人事部が主導になることではないことは明らかである。

どうしてもモチベーションと業績を連動したければ、

個人の業績評価ではなく、企業全体の利益に応じてボーナスの比率を全社で±させるという方法も考えられる。

このように葉を入れ換えただけで思考回路が変わってくるので覚えておいて欲しい。

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最後に何故、「日本企業に目標管理が受け入れられないのか? 外資系では当たり前ではないか!」

その質問に答えるとしたならば、、、

個人商店の集合体である外資系企業と違い、組織力が強い日本企業では組織全体での評価の方が成果が出る。

これは古くからDNAに刻まれた、狩猟民族(個人作業)と、農耕民族(共同作業)の違いによるものである。

狩りは単独若しくは数人で行う。当然に獲物のありかを知らせたくない個人行動である。

一方で農耕は季節になると地域総出で応援していく共同作業であり、種を蒔く時期、農薬を蒔く時期も同じで行動する。

農機具の貸し借りもあり、手伝いの貸し借りもある共同作業が日本人のDNAに刻まれている。

田植えが得意で活躍する人、田植えは苦手でも稲刈りは得意な人、それぞれを評価するようになっている。

だから目標管理シートの個々の枠を無理やり押し付けると組織崩壊へと導く。

狩猟民族の個人プレーのルールを押し付けても、日本には馴染まないのである。

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JAL機長の顔施

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9月25日(日)の羽田-沖縄那覇便に搭乗する。

コックピットの窓を開け、機長が笑顔で手を振っていた。

新しい真っ白な手袋が印象的だった。


お金がなくとも与えることが出来るものが笑顔。

これを「顔施:がんせ」と呼ぶ。

しかし、ここの窓が開くのはサプライズだった。

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全ての事業は、お客様を喜ばせるサービス業である。

お金を使って頂く、お客様を喜ばせるのが基本となる。

この「顔施」は、コストのかからない付加価値である。

日本の空には、「静脈の青」と「動脈の赤」どちらも必要だ。

このようにJALの従業員もがんばっている。

JALを応援したい想いで毎回JALに乗る。


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優れた機能はデザインになる

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ステンレスのケトルで水を沸かすと金属の味がしている。

健康に危険な状態と思い捨てたのは1か月前のことである。

しかたなく大き目のケットルを使っていたら、下のつなぎ目から水漏れ。。。

いずれもホームセンターで買ったものだったが、中国製であったことに気づいた。

2個とも2年も使っていないが、見た目に比べ使うとお粗末なものであった。

やかんを買うのに百貨店へ行くのも馬鹿げているのでAmazonで探した。

購買条件は、『日本製』であること、『笛吹ケトル』、に加えペットボトルそのまま入れることも考慮した『2リットル以上』の3つの条件で探した。

どれも同じような感じのものがあるが、ふと変なデザインに目が留まる。

なんと、UFO型、いやイギリス軍のヘルメットか?

なぜにこのデザインになったのかクリックしてみる。

エコクイックという名前から想像し、ガスコンロの火やIHの設置面を考えてか???

材質は錆びない高級な18-8のステンレス、底面には電磁調理器対応のため18-0のステンレスである。

むろん日本製であるから品質も問題ないと思い、変なデザインのケトルを買うことにした。

最安値を探し、お値段は ¥ 1,607 + 送料¥ 500

送料入れても以前にオームセンターで買ったものより安い。

翌日には届いてデザインを確認する。

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外箱のパッケージを見ると、『早沸き形状』広い底面積なので効率よく熱を伝え、従来型に比べ早く沸きますと書いてある。

予想が的中して満足している。

どこで作られているかも気になり見ると世界が認めるステンレス加工の新潟県燕市である。

製造会社は、『有限会社竹井器物製作所』と書いてあった。

町工場が知恵を絞り頑張っている製品が買えて嬉しく思った。

大きさも2.5リットルにしては小ぶりである。

さっそく性能試験に入るべく、水を沸かすことにした。

なんと、ガスの火力を一杯にしても側面に火が出てこない。

フル火力で沸かしても底面が熱を拾っていることを確認する。

ガス代節約のため火力を落として火を沸かす必要がない。

瞬く間にお湯が湧くではないか!

せっかちな人や、突然の来客にも良いと思う。

やはり構造の特性が性能向上になっているのことも確認し大満足である。

紅茶を飲むためにお湯をガラスの急須に注ぐがバランス良く注ぎやすい。

黒いハンドルには親指が掛かるように加工して工夫している。

更に、驚いたことにハンドルが熱くないので、そのまま持てたことである。

もう一度、パッケージを見ると『熱くなりにくいハンドル』と書いてあった。

次にマグカップ1杯のお湯を沸かすが、やはり瞬間湯沸かし器なみに早い。

優れた機能はデザインになる。

やはり、日本製品は凄いと感じることのできる製品である。

お値打ちの逸品であるのでオススメします!

私が買ったのはココです↓

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スティーブ・ジョブス引退で考える組織理論

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アップル社のCEOスティーブ・ジョブスが引退した。

ジョブスの思考回路を調べるため、本を何冊か買い漁り読んだが、やはり凄い人物である。

竹内一正氏の著書「人を動かす神」にこう書かれていた。

 ジョブスが85年にアップル社を去りネクスト社を立ち上げた。、
 87年にIBM社がOS「ネクストステップ」の使用権を購入したいとジョブスに相談に行った。
 ジョブスはIBM社が用意した100ページを超える分厚い契約書をゴミ箱に叩き付け言った
 「自分と取引したければ、ぜいぜい5、6ページにしてもってこい」と言ってチャンスを逃している。

以上、本からの引用ここまで。。

(面白くもあり、参考になる本ですのでオススメします!)

IBMは、84年にPC/AT互換機(今日のWindowsのPCハードのアーキテクチャ)を発表している。
この当時、PC/AT互換機は市民権がない立ち上げ段階であり断然Windowsが良いと言い切れない時代であった。
しばらく後の92年に発売されたアップル社のMacintoshのローコストモデルであるPerformaが人気の的であったことは確かである。
日本でも「パソコンにソフトがなければただの箱」と言われ、豊富なソフト目的でNECのPC-98が市場独占していた時代でもあった。
アップル社は、Performaにソフトをバンドルしてオールインワンで販売を始め十分な人気を得ていた。
アップルのGUIは断然すぐれ、コマンド操作からGUIへ移行し始め、OSで購買決定する時代ではなかった。

確かにジョブスが契約書をゴミ箱に叩き付けていなければ、Windows帝国が存在しなかったかもしれない、、、

世の中に対しWindowsという市場形成で経済を循環し潤す機会をジョブスが与え、今度はiPad による経済に活力を与えている。
経済は破壊と創造が繰り返されることにより潤う生物であり、彼により2回の経済循環がもたらされている。

ジョブスが不在となるアップル社の今後を考えてみると、リッカートの組織理論が浮かぶ。

リッカートがまとめたマネジメント・システム論で組織を分類では、

 システム1: 独裁的権威主義システム

 システム2: 温情的権威主義システム

 システム3: 相談型システム

 システム4: 参加型システム

この4分類に分別され、一般的企業はシステム2か、システム3に該当する。

最も生産性が高いのは、システム4の「参加型システム」と提唱している。

アップル社は、スティーブ・ジョブスのみが持ち得る孤高のカリスマリーダーシップで経営している。

よって、アップル社はシステム1の「独裁的権威主義システム」だろうと想定する。

リッカートの組織理論は理論の範囲で一般論であり、ジョブス引き入るアップル社にセオリーが当てはまらない。

偉業を成し遂げる人は理論を打ち砕く能力があるし、セオリーで動いていないから当然であろう。

しかし、彼が去った後、同等のリーダーがアップル社に存在しているのか?

答えは、おそらくNO!だろう。

一般的にも経営には創業者でしか有していないもの、出来ないものがあるから仕方ないことである。

では、アップル社と対極にあるシステム4の会社とはどのような特長がある会社であるかと言うと

 ・重層的組織集団

    →組織が重なり幾つも存在している。

 ・支持的リーダーシップ

   →支持者が多い人がリーダー

 ・集団的意思決定

   →意志決定は集団の合意で行われる

              (=集団意思決定がないと動かない)

 ・高い業績目標

   →言い換えれば高い目標の旗で組織統制する

笑いが出るくらいに何処かの会社と似ている。

この最も生産性が高いと言われるシステム4の参加型システムにはどのような機能が必要か?

リッカートが唱える「連結ピン」と言われる役割を果たす人材である。

システム4の参加型システムの特長である多層的に存在する小集団の組織を留めるピンが連結することである。

イメージで伝えると小さな組織を形成する△型のタグが幾つも壁にピンで刺さっている。

そのピンが連結するのが「連結ピン」である。

この「連結ピン」には動きがあり、その動きを例えると渡り鳥が異なる組織間を往来し組織間の調整をする。

参加型システムは重層組織であり、組織間のシナジー効果を発揮することが重要となるからである。

この渡り鳥が異なる組織を行き来することで生産性を高める重要な役割りを果たすことになる。

この連結ピンの役割の人物の数が絶滅に瀕した組織は企業内で孤立化して、会社全体の動きと調和できなくなってくる。

連結ピンの存在が、参加型システムにおいて重要であるかということをお判り頂いたでしょうか?

組織が孤立し業績が悪化していく場合には、「連結ピン」役の渡り鳥が絶滅していっていることがある。

その場合、少しでも残っている渡り鳥の生息を助け、絶滅危惧種トキのように人工で繁殖させていかなければならない。

また、連結ピンとなる人物は私利私欲の野心をもってはならないし、手柄を他人に渡すくらいの器でなければならない。

他力で行った業績を「私がやったのよ」と虚栄心を出すものが連結ピンに座ると連結する組織から相互から反発を食らい、そのため企業の成長がストップするので徹底的に排除しなければならない。

今回は連結ピンの役割だけ述べたが、組織内の人物全体においても「他の組織を相互から尊敬される、尊敬されることにより尊重されていく」ことが必要だ。

まずは、違う組織に関心を持ち、違う故にあるかもしれない多様性を受け入れ、承認してみることから始めてみてはいががでしょうか。

このようにジョブスの引退で、いろんなことを創造させて頂いた。

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プロジェクトの進め方:小説風

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極秘プロジェクトは東京から離れ、人払いのため更に人里離れた山の中で行われた。
アジェンダなどない白紙状態からの議論であり、重要なのは誰が集まるかだ。
数年前に生み出したプロジェクトは既に毎年数億円の利益を生み出している。
しかし、変わらないことは将来利益を生み出さないリスクとなる。
次のステップへて向かうため再び集結しNEXTを検討する。
スーパーエリート集団が導き出した答えは、ホワートボート2枚である。
このホワイトボードが何億円の価値があるか判るのは参加メンバーのみである。
富士通の携帯電話にはホワイトボードの反射抑え綺麗に撮影する機能がある。
これからワクワクする面白いことが生まれるマップが各自の携帯電話に保存された。
もう新幹線の時間がない、飛行機の時間がないギリギリの時間になっていた。
各自それぞれタクシーを呼びつけ帰路に向かった。

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「偉大な何か」を起こす共通点の分析

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「偉大な何か」とは、誰も成し遂げない道を進み、

他人から見るとありえない奇跡を起こすことだと考える。

この奇跡を起こした人こそ、偉大な人ということになる。

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科学者の実例として

工学博士 中村修二さんの信念を持ち続け貫いた奇跡の青色LEDの発明がある。

ノーベル物理学賞として

東大特別栄誉教授小柴昌俊さんは、カミオカンデによりニュートリノを観測していたが、

幸運にも珍しい新星爆発が起こり、新星爆発におけるニュートリノを検出したことで

ノーベル物理学賞を受賞された。

ドラマでは、

「ROOKIES:ルーキーズ」のキセキを見ただろう。

スポーツでは、

「なでしこジャパン」が奇跡を起こしたのを現実のものとして見せて頂いた。

これら、奇跡を起こせる人は美しい高嶺の存在である。

アメリカで富豪となった成功者を取材したナポレオン・ヒルの成功哲学の本では、

「思考は現実化する」と言っている。

筑波大学名誉教授、村上和雄先生の著書では、

奇跡を起こす「偉大な何者か:サムシンググレート」という言葉を使っている。

当ブログでも紹介しているが、

古くから伝わる言葉で「念ずれば花開く」の意味をご紹介している。

  http://iihibiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_64d2.html

偉大なことを成し遂げる人の共通点を3つに整理すると

①仕事の目標でも義務でもなく自分自身が好きであること

②そこから先に行かない道、あるいは人の通らぬ道を

  理念と信念を持ち歩み続けること

③人生を賭けて、やり遂げるという信念を持ち続けて努力していること

偉大な何かを起こす会社にするには!?と企業経営者が求めているならば、、、

偉大な何かを起こすヒーローが誕生する環境であるか?

と考えるとどうだろうか?

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パラクライダーに学ぶマーケティング

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ある日、突然に上司が変わった。

変わった上司は変わった趣味をもっている。

なんと、「パラグライダー」の黎明期から始め日本の山を飛び回っているベテラン。

未知未経験の空の話しを是非聞きたいと新橋で呑んでいた。

飛び立った途端に落下し骨折して経験も聞いた。

飛び立ったら風を読みながら目的地に降りるスポーツらしい。

「カミナリは落ちない?」と質問した。

『予め気象図を見て、やばいと思ったら行かない』と返った。

うむ、面白い、ビジネスと同じような感じを受けた。

更に、興味津々で聞き入っていた。

危険な上昇気流に乗ると高度が1万メートルくらいに上がる危険な面もあるそうだ。

「上昇気流に乗ってジェット気流に流され遠くに行かないか?」尋ねた。

『予め判るので飛ぶのを辞める』

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なるほど。。。

そのまま、制御出来なくなり飛行機とぶつかるのでは???

『そのくらい行くが、その前に空気が薄くなり気を失って死んでしまう』

『上昇気流に乗れば急激に遥か上空まで急上昇してしまう』

やっぱり、これはビジネスと同じだと聞き惚れていた。

マーケッターに必要なのは、まさに上昇気流を読む能力である。

全体マップから天気図を見る。次にくる上昇気流を読む。

上昇気流がある場所に後から行っても、元々そこに居る奴には勝てない。

次を読む能力は経験値から生み出されるもので他人に説明が難しい。

いわゆる「天才には一目見ただけで天才が判る」と言われるものなのである。

重要なことは、成功する上昇気流が舞い上がる場所に立っていること。

そうすれば、何もしないで勝手に上昇してしまうものなのだ。

私は、一代で株式公開を果たした人とお会いする度、成功の秘訣を毎回聞いている。

『幸運にもそこに居ただけ』という回答に集約されてしまう。

‘蝶々を追いかけていたら、知らない間に富士山に登っていた’ような共通点もある。

ビジネスを成功させたければ、上昇気流が舞い上がる場所にいることだ。

ビジネスはパラグライダーと同じであると脳裏で考えながら面白く聞き入っていた。

その場に居て、私がこんなことを考えていたことに気付いた人はいないだろう!?

ひとり脳裏で楽しみながら、新橋で楽しい時間を過ごした。

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日本復活を職場から!「承認大賞2011」

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日本復活を職場から!

がんばっている貴方がヒーロー!

「承認大賞2011プロジェクト」の応募が始まった。

詳細と応募は → 「承認大賞2011プロジェクト」実行委員会

               NPO法人企業内コーチ育成協会

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入社以来の異端児であった私は、

今は卓越した「日本一変なサラリーマン」となった。

思い起こせば、いろいろと突っ張ってきた。

『他者から認められたい』という自己実現のために頑張ってきたに違いない。

その裏で温かく支えてくださった先輩方の面影と言葉が浮かぶ。

「承認」とは自分の懐の深さがないと相手を認められないものである。

生物多様性が叫ばれるなかで、人間も生物である。

自分と同じタイプの人ばかり集めても大したことは出来ない。

製造の現場ではベルトコンベヤーも撤去され、セル方式での生産になっているように同じ規格のものを大量生産する時代は終焉を迎えている。

私が唱える石垣理論は、同じ規格のブロックを積んだら見かけは良いがハンマーで直ぐに崩れる、形の違う石を重ねれば簡単に崩れない組織が出来る。

そのためには違う形の人材を認め合いながら重ねていくことが大切である。

今回の「承認大賞2011プロジェクト」は、自分自身を整理する意味で応募しようと思う。

応募項目には、上司の立場、部下の立場、被災地の言葉まである。

それぞれの立場、あるいは両方の立場があるが、自己整理のために一度応募してみましょう。

10月16日「ボスの日」にトロフィーをねらうぞー!

詳細と応募は → 「承認大賞2011プロジェクト」実行委員会

               NPO法人企業内コーチ育成協会

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(お願い)

マツモト語録で危険な内容の投稿はお許し願いたい。

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元気な消費で元気な日本を!

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震災からちょうど1か月経ちました。

この週末、「元気な消費で元気な日本を!のプロジェクトが発足しました。

日本復興に向け経済面でひとりの脱落者も出してはならない。

自粛ムードから消費拡大に向かいます!

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≪デザインについて≫

グラフィックデザイナーの友枝さんがデザインされました。

スミソニアン博物館のグッズデザインをされたご経験から孤高なセンスで1日で完成。

デザインは人を動かす!

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甘平:かんぺい

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かんぺい(甘平)という名のみかんが届いた。

長年の品種改良の末にできた希少なみかんである。

品種登録日が2007年であるから世に出て新しい。

1991年からの交雑であり、長年の苦労がうかがえる。

現在は愛媛県の限定農家で生産されているようだ。

昨年は1個1200円、今年は市場価格1個800円-1200円。

高島屋店頭価格だが、インターネットでも入手困難である。

普通のみかんのように手でカンタンにむけるので食べやすい。

甘いみかんにありがちな、手がずぶずぶになることもない。

皮は軽くそのまま食べられ、実のつぶつぶ繊維は細かい。

ネーブルと同じような実であるが、甘さがみかんと思えないくらい甘い。

みかんと言わず、フルーツと言わなければならない高級感がある。

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3月下旬、とある有名作家と一緒に飲んだ際、日本語堪能な中国青年がいた。

ハルピンから来て9年になるそうだが礼儀正しい。

中国も広く、その場所場所で性格が違うように思えた。

ハルピンは、ロシアとの国境の街であり中国の東北と言っていた。

北緯は北海道と同じくらいだが、シベリアの寒さが厳しい街に思えた。

気候風土も同じく、日本の東北と同じ柔らかさを持つ人柄であった。

ふと、東北の震災と脳裏に重なった。

鞄の中に1個入れていた甘平をお土産に差し出したくなり手渡した。

翌日、お電話を頂き「すごーい、甘い!」とのお礼であった。

おそらく、中国人で甘平を食べた最初の人かもしれない。

みかんと、中国人の概念が変わるパラダイムシフトが同時に起こった。

みかん一個に勉強させられた。

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報道内容を読みぬく

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東京消防庁が福島電発への放水作業を終えた。。。感謝

先ほど(3/20AM0時過ぎ)、東京消防庁の記者会見のライブを注意深く聞く。

任務で一番気を付けたこととして‘総被ばく量’と言われています。

こにきて、‘総被ばく量’ということが重要ということを報道ではなく、ライブ会見で判る。

やはり、緊急救命のプロが言う総被ばく量が大事だということですね。

原子力保安院は総量のことしか言わないで、/hでは安全と説明している。

これは見方を変えた数字のトリックであるようにうかがえる。

東京消防庁では、任務で最大で30ミリシーベルト、一生で100ミリシーベルトが総量の基準値とのこと。

今回の任務で27ミリシーベルトの方が最大量だったそうです。

10%マージンしかなかったが、なんとか基準値内に収まり、ほんとうに良かった。

しかし、以後のニュースでは‘総ひばく量’についてはカットされて報道されていない。

それから、牛乳から基準値3倍~5倍を超えた浪江町。

原子炉から約30キロ離れた北西部で19日午前10時20分、毎時136マイクロシーベルトの測定数値です。

136マイクロシーベルト/hで家畜に影響があったことを鑑みると、政府の報道は数値の信憑性に欠けます。

やはり、どう考えても安全という証明の数字ロジックが合わない。

食品衛生法の基準がおかしいのか?

では、何のための法的な基準なのだろう?

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福島原発の報道が変なので言っておきたい

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不安を煽るつもりは全くないが、変なので言っておきたい。

情報というのは、過去との差分や違いを注意深く読み抜かなければならない。

今、何を言っているかの判断よりも変化に注意をすることも重要だ。

福島原発のニュースを時系列で不思議なことが読み取れる。

最初の爆発直後には不安を煽る報道がなされていた。

次々に爆発した今は、安全だと報道を始めている。

TVとは不思議な媒体である。

安全なときに危険といい、危険なときに安全という不思議なものだ。

このニュースを基に物事の本質を読み取る思考回路について解説したい。

情報を得るときには、定量的数値の変化を特に気にしなければならない。

TVにおいては、アナウンサーや解説員の感情(定性的なもの)は耳に入れない。

評論家と位置する立場の人は、あくまで評論家である。

定性的な情報の判断は、そこにある事実のみで判断しなければならない。

今回の事故において、定量的な情報判断を例にとると、、、

マイクロシーベルトがミリシーベルトに上がった。

ふつうに考えると危険だが、TVでは安全だっという表現に変わった。

放射線量が一番気になる情報だが、細かく解説されなくなった。

このようなときこそ、情報統制されていると考えなければならない。

時間あたりの放射線量と言っているが、ずっとそこに居る場合の総量の説明がない。

枝野官房長官の記者会見では、/hでは問題がない。と/hを言葉を強調して発言する。

これは、/hで問題ないということを強く言いたい。

なぜだ?と考える。

責任ある立場では‘ウソと間違い’を指摘されないように配慮する発言をする。

「肯定も否定もしない」ということなど、よくあることだ。

後に総量計算で指摘された場合に「/hでは問題ないと言った」と逃避するためか?

/hでCTスキャン1回分というが、24時間そこに居ると24回では?と考える。

本日(3/19)には、厚生労働省の食品衛生法の「ベクヘル」という単位のものが発表された。

原発から福島県浪江町の牛乳から暫定基準値3倍~5倍‘のヨウ素131が検出された。

農場は特定できないが距離を測ると福島原発より北へ約20km離れている。

茨城県のほうれん草は、暫定基準値3倍~7倍のヨウ素が検出されている。

茨城県の場所詳細は報道にないので特定出来ないが調べると、福島原発より北茨城までの距離が南へ約100km。

食物の違いがあるにせよ20kmと100kmでは100km離れた茨城県のヨウ素量が多い。

なぜ、遠い距離においてもヨウ素量が増えているのか?

ここで判断すべきところは、放射線ではなく、放射物質の危険性が報道されていないと読み取れる。

危険でないと言うならば、食品衛生法の暫定基準値とは何の基準なのか?

少なくとも法で定める基準値には間違いないはずである。

なぜ、基準を超えているのに安全なのか?不思議に思う。

牛乳から出たということは食物連鎖が起こっており、赤ちゃんへの母乳に影響ないのか?

そもそも、「シーベルト」の単位にしても大人の基準であろうと考える。

昨日(3/18)東京都教育庁は、小学校から高校までの子供を370人受け入れを表明している。

子供への影響にていて石原都知事の先見性ある判断ではないか!?と読み抜く。

日本は20kmの避難を指示したが、米国政府は住民に80km避難

爆発で危険度が増すと米国国防省も在日米軍に93km避難

スリーマイル島の原発事故や核実験豊富な米国の方が正しい判断と考える。

繰り返すが立場ある人は虚偽の発言は出来ない。

今の報道で原子力保安院は、「・・・ ただちに健康への影響はない。」と言っている。

「ただちに影響はない」、ほんとうだろう。

しかし、以前は「健康に影響はない」と言っていた。

この差分も非常に気になっている。

私は原子力の専門家ではないが、物事の本質を突き読み抜く力はある。

やっぱり、おかしなことが起きている、、、起きると察している。

今は「風評やデマに気をつけなさい」とTVが言う。

安全という報道が後にデマとなった時にTVは他人ごとのように知らんふりするだろう。

TBSの「みのもんたの朝ズバッ!」のようにTVこそが風評の発信源であることは多々ある。

決して不安を煽ぐつもりはないが、非常時には万全の策をとるべきだ。

リスク管理とは、リスクがゼロになるまで突き詰めることである。

万全の策をとることこそが、命を張って原発の中心で頑張ってくれている人への報いと思う。

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震災復興で日本経済は好転する!

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本日(3/17)、福島原発の原子炉温度が下がると株価が少し上がった。

自衛隊、消防、警視庁に日本経済がかかっていることは言うまでもない状況である。

福島原発の状況で株価の上下運動が起こる不思議な現象が読み取れる。

この狼狽売りの状況で、これ以上の悪い情報が出ないと確信すると株価は一気に上昇することを意味する。

この原発事故はいずれ解決する問題である。

マスコミの報道が100%の情報と思ってはいけない。

彼らの大半は、何時からか不安を煽る職業に変わった。

今回、会見インタビューを見ると、如何に不安材料を探し求めているか読み取ることができる。

更には、普段見ることが少ない誘導尋問的インタビューをしていることを見ることができる。

情報が少ない、遅いといいクレームを付け、速報で伝えると情報精度が低いと批判を繰り返す一部放送局。

部分的なカット映像、一部の言葉尻を巧みに使い、不安という興味を番組として売るという行為である。

都内の企業が自宅待機をしている理由を原発事故が要因にあるように憶測報道している媒体もある。

しかし帰宅させる企業の考えは、帰宅難民を防ぐ目的、停電による家庭生活への支障を防ぐ目的である。

全てが間違った報道内容とは言えないにしろ、憶測報道などによるマスコミの質の低下が気になる。

やがて福島原発事故に解決の見通しが報道されると、一気に株価は上昇していくだろう。

余震が無くなると、不安要素が無くなっていくので株価も上昇するだろう。

首都圏の電車が通常通り運行されると、東京本社の中枢機能の頭脳が動き出す。

報道も暫くすると、今まで悲観的報道から好景気の業種報道に一転していく。

好景気になると、不安を煽るマスコミ・TVが嫌われていく世情に変わる。

朝から国の批判をして視聴率を上げている番組も嫌われる世情に変わる。

これだけ日々地面に揺らされて、日本国民は真に必要なものが何であるか判ってきた。

復興をキーワードとして、日本経済は凄い勢いで回復する能力を有している。

世界が信じられないくらいの力をもって、戦後復興を成し遂げた国である。

悲観的にならず、1年後、2年後を読みとるときである。

復興で好景気が予測される業種だが、、、

[復興に必要な素材系業種]

セオリー通り、鉄・コンクリートなど、あらゆる素材系銘柄。

エネルギーも含め商品の風上に必要な銘柄が値上がりしていく。

*今回の値下げ幅が少ない銘柄となっているもの。

[災害対策の業種]

今回の災害で必要とされた業種銘柄は政府予算が付く。

消防系の防災銘柄、自衛隊の特殊車両などを含む銘柄。

防災の観点で防波堤、湾岸開発の銘柄などタングステンの放射能遮断素材も考えられる。

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