カテゴリー「≪著名人賢人≫」の12件の記事

2013年6月 1日 (土)

「自衛隊式 最強のリーダーシップ」の著者石田さんから

「自衛隊式最強のリーダーシップ」を出版された石田さんから

誕生日のプレゼントを頂きました。

歴史学者で「坂の上の」で海軍の軍事考証をされた平間洋一さんも私と同じ

5月生まれで、平間先生と同じ日本酒を頂いたことは更に光栄でした。

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平間先生は、14日生まれで私は16日生まれです。

お年は35才も年上ですが、元気さとユーモアも大先輩です。

頂いたお酒の名前は「成政:なりまさ」という富山県の蔵です。

明治7年創業から続く小さな蔵ですが、長く続く秘訣は丁寧な仕事でしょう。

実は、焼酎も酒も大量生産より、小さな蔵の方が美味しいのです。

ビジネス面でも人が学ばないことを学ぶということは、極めて有益な手段を得ることが出来ます。

「自衛隊式 最強リーダーシップ」は、オススメです。

自衛隊式 最強のリーダーシップ

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2012年6月24日 (日)

鶴竜大関昇進披露祝賀会

2012年6月16日に鶴竜大関昇進披露祝賀会に行ってきました。

白鵬さん、日馬富士さん、琴奨菊さん把瑠都さん、鶴竜さん、

皆さまに升酒の升にサインを頂きました。


優しいお顔ですが、近くに居るだけで気迫が漂ってました。

不思議なことに帰路になると、汗が沢山出てきて気合を頂いたように思います。

鶴竜さんの両親も来られていて、故郷を離れ10年で錦を飾れて立派に思います。

北の湖理事長さん、〆の一番の行事の木村庄之助(山崎さん)や、

野中広務さんの弟、野中一二三さんもいらっしゃていて

豪華メンバー勢揃いでした。

2時間あまり食事や唄などあり、帰りはお花と引き出物を頂き、豪華結婚式のようでした。

次は千秋楽に部屋に行く予定でいます。

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(写真)鶴竜大関昇進披露祝賀会

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2010年11月 3日 (水)

「闘う政治家」 長妻昭先生(衆議院議員)

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厚生労働大臣、年金改革担当大臣を歴任された衆議院議員の長妻昭先生にお会いした。

長妻先生は、日本電気株式会社で汎用コンピューターの営業をされ、日経BP社のサラリーマンを経て、衆議院議員になられている。

ICTのメーカーで働くサラリーマンにとっては、何故か親近感が湧く存在である。

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衆議院第2会館の事務所にお伺いしたが、かっての衆議院会館は古かったが、新築されて綺麗になっていた。

議員同伴通行だったため、エントランスでのめんどうな書き物はなかった。

セキュリティーも強化されて、かってドアが開き放しのドアではなく、カメラ付きインターフォーンで会話をして開けてもらう仕組みに変わっていた。

事務所は応接のほかに打ち合わせテーブルのある部屋も出来て、大きな国策を練るためには、このくらいの大きさが必要だと思った。

(闘う政治家)

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年金問題で官僚との大戦争の繰り広げた記録が綴られている著書「闘う政治」。

また、具体的に日本のどこをどう変えるかも言及している。

年金問題は根深く、生活苦、自殺の増加、将来への不安などがある。

このような状況下において、長妻先生は、天下り渡り鳥を徹底的に叩く庶民の味方、正義の味方である。

長妻先生には大臣の座を長く務めて頂きたく思っていたいと願っていた。

年金が65歳支給となり、60歳を迎える人も迷惑なこと。

それ以上に人口ボリュームの60歳の団塊世代が退職できないため、後がつかえて新卒の若者が働く機会を失うことになってきている。

この2点の大きな問題を陳情させて頂いた。

長妻先生は、「そうですか」と重鎮にお話しを聞いてくださった。

闘う政治家である故、国民の意見に対しては静かに耳を傾けてくださる方である。

もう一度、大臣に任命されることを願う。

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2010年7月17日 (土)

「衆愚の時代」   楡 周平 先生

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作家である楡周平(にれしゅうへい)先生が新書を上梓された。

衆愚の時代」(読み:しゅうぐのじだい)

Photo 版元:新潮新書 

定価:680円(税別)

(目次)

・派遣切りは正しい
・欲望を知らない子供たち
・夢という名の逃げ道
・サラリーマンは気楽な稼業ではない
・まだ株屋を信用しますか
・非成長時代の身の処し方
・老人専用テーマパークを作ろう
・「弱者の視点」が国をダメにする

(書評)

世情を正しく書き抜られた内容であり、一部のTVやマスコミから得られる情報が如何に思想誘導された内容であるか判断出来る内容である。

愚かさゆえに譲りあいで合意形成や政策が実行できなくなり、目的と相反する方向で物事が進んでいく「衆愚政治」という言葉があるが、まさに今、日本の政権や企業においては稚拙なマスコミ思想誘導により衆愚の道を進んでいるように思える。

著者は作家であるが、この著書には正論を議論するサラリーマンの姿が見える。

言論思想がマスコミ誘導された世情において、正しく判断して行動していくために必読の一冊である。

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(左)楡周平先生、(右)マツモトコウジ

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2010年7月12日 (月)

「勇気と希望」の心理学 国司義彦さま

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在の閉塞感は、人自身の個々の心理的な要因によってもたらされている。

ベストセラーと言われるHowTo本を多読しても薄ぺらい人間しか生み出さない。

なぜなら、簡単なノウハウの鎧をまとっても自ら中身は変わらない。従って外付けの鎧だけでは能力そのものは勝らず戦に出ていけないものだ。

人を圧倒する能力や人間性というのは、根底にある自分自身の揺るがない志から出る行動が必要である。志を固めるには、心理学について少し学ぶ必要がある。

ビジネスの世界には、「鎧と刀があればいい」と考えられている方も多いかもしれない。

しかし、マーケティング教育の世界的権威である「フィリップ・コトラー」は、経済学だけでなく、行動科学などの理論を用いた新たなマーケティングの視点を作り出し、代表的なテキストである「マーケティング・マネージメント」に収めている。

行動科学を勉強することとは、人の心理について学ぶことであるが、まずはの第一歩として良く分かっている自分自身の心理を研究してみる方法が良いと思う。

自分自身の心理の中身がハッキリしてくると、自分自身のレールが見えるだろう。

そうすれば、揺るぎない目的に向かう志が、幾つもの苦難を苦もなく楽しんで乗り越えることができ、他人から見れば超越した存在に映るようになる。

他人と違う人生を歩みたいならば、他人と違う人間の心理に目を向け、人それぞれに違う自分自身を磨くことが違いをもたらす違いとなり、成功への第一歩になると確信する。

他人とは違う充実した成功された人生を進むために読んで頂きたいと思う一冊。

難しい心理学ではなく現代に合った内容で、わかり易く書かれており読みやすい。 

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『勇気と希望』の心理学
今こそ、マズロー(牧歌舎刊) 

2010年5月発刊 定価 1,890円

国司義彦さまは、著書を200冊以上も上梓されており、オーストラリア、ポートスチーブンス市から名誉市民の称号を贈られ、また、著書は、中国[北京、香港、台湾]韓国、などアジア諸国版に翻訳され、近年は、国際的な評価が高く、先見性と創造性に富む、孤高の活躍をされています。

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右:国司義彦さま

左:マツモトコウジ

 

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2010年4月 3日 (土)

亀井静香国務大臣に確認しました

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米国のグリーンカードと違い、規制無策で外国人が移民している日本。

ある地方では中国人が増殖、ある地区ではブラジル人が48%の街が、、、

このような偏りあるなか、地方に限り参政権を与えると地方から日本の主権が無くなる。

外国人参政権断固反対の亀井静香国務大臣(金融・郵政改革担当)に外国人参政権阻止をお願いしました。

亀井静香国務大臣は、『断固、外国人参政権を阻止!』とキッパリお返事を頂きました。

命をかけて日本国、国民を守ると堅い握手をして頂きました。

堅い握手には、亀井静香国務大臣の座右の銘である至誠一貫!を感じました。

広島6区の皆さま、国民新党代表の亀井静香先生に熱い熱い支援を!

日本国民の皆さま、どんなにマスコミに叩かれても亀井先生は正しい。

↓亀井静香先生のホームページはユニーク!

 ぜひ、お聞きください。

http://www.kamei-shizuka.net/

警視庁SPに守られる亀井大臣

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外に出るとマスコミに囲まれる亀井大臣

思想誘導を感じるようなメディアからの質問も、独特の話法で切り抜けられていました。

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SPにもご承諾頂き、エレベータもご一緒して、お車までお見送りしました。

(ご参考記事)産経ニュース:日本はありますか?

外国人が48%がブラジル人の街があり、中国人は水面下で人口増殖中

  http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100308/trd1003080801004-n1.htm

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2010年3月31日 (水)

マツモトコウジが緊張する美人

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お二人とも感性が磨かれ抜かれた方で、オーラが全然違いますね。

初対面でないですが、おふたりが着物を着られると、ちょっと緊張ですよ!

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写真左の新井真理子さんは、

マツモトコウジを3日でビーガンに変えた料理の天才であり、「キネクラブ」の日本代表をされています。 http://www.chineclub.com/

全国を駆け巡る食道楽・食通のマツモトが、これは食べたことないぞ!という凄い料理を作られます。
イタリアンな精進料理という言葉が判り易いかな?
チーズを使わないチーズのようなピザやグラタンなど、見た目も味にも美味しいだけでなく、体にも良い食材に厳選されているので、体が浄化され綺麗になっていきます。
持久力が付くばかりでなく、精神や直観力も研ぎ澄まされていきます。
マツモトコウジの経験では、1か月続けると自分の体がブルドーザだったと気づき、2ヵ月すると体がフェラーリに変わっていくのを感じてくると言った感想です。

真理子さまのお料理を習いにいく皆さまは、お肌と精神もお綺麗な人ばかりです。

元国際線スチワーデスであられた真理子さまご自身もお綺麗ですが、集まる人の食生活を変えて美人にしていく、美人育成学校の校長先生に思えます。

写真中央の平田静子さんは、

「すごいやり方」、「すごい会議」の著者である大橋 禅太郎さんが絶賛する美人である。http://www.sugoikaigi.jp/books/detail02.html

お着物をお召しになられると、「石川さゆり」と間違うほどです。

大橋 禅太郎さんと並べて言うつもりでもないが、年間開催100回を軽く超える依頼殺到の楽しい会議『マツモトコウジの説教部屋』を開催しているマツモトコウジも「すごい美人」と重ねて絶賛します。

扶桑社の常務取締役を歴任され、「チーズはどこに消えた」「アメリカンインディアンの教え」など心に染みるベストセラーをてがけられています。IT関連のお仕事の人は、「チーズはどこに消えた」は必読書だし、「アメリカンインディアンの教え」は、感性を綺麗にしてくれます。

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2010年3月28日 (日)

マツモトコウジ、井筒部屋へ行く

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冬場所の千秋楽、浅草の櫻田さんにご案内頂き井筒部屋の打ち上げに行きました。

 浅草の有名店 囲炉裏炭焼き櫻田⇒ http://www.sakurada.tv/

後援会長さまとご一緒の上座に席を頂き、美味しいちゃんこを頂きました。

後援会長さまはじめ、大相撲の最高位の階級で立行司(2名しかいない)のおひとり、38代の式守伊之助(本名:山崎敏廣さん)と楽しい会話がはずみました。

貫く精神のある鹿児島県(枕崎市)の出身でもあり、行事という仕事を貫ぬかれている輝きを感じました。

行事は間違いあれば、切腹するため刀を腹に差している特殊なお仕事。

本当に刀をお持ちですか?とお聞きすると、銃刀法の免許も持たれていらっしゃるとのこと。

式守伊之助(本名:山崎敏廣さん)は、楽しい会話に富みユニークな方です。

かって、鹿児島出身の力士を多く集めた井筒部屋にまた行きまーす!

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親方(逆鉾:さかほこ)と写真

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井筒部屋オリジナルのお皿も頂きました

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おかみさん手作りのポーチも頂きました

題字:三十八代 式守伊之助さん

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2010年2月25日 (木)

好きな政治家:石破茂さん

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国家のことを真剣に考えている残り少ない貴重な政治家「石破茂」さんである。

日本の総理大臣にしたいと願う憧れの政治家と笑顔でツーショット撮影をして頂いた。

いつもは真剣に国家を考えている眼差しであり、崩れる笑顔で写って頂いた貴重な1枚である。

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マツモトコウジが石破茂さんを好きな理由

防衛大臣としての仕事

最新鋭ステルス戦闘機であるF22戦闘機は、F15戦闘機10機相手に戦える戦闘機であり、北朝鮮のミサイル発射問題など有事の際には米軍のF22が嘉手納基地に配備される抑止力としての戦闘機である。
核を持たない国家が唯一抑止力として持てる限界のものだったのだが、防衛機密問題をマスコミに過剰に騒がれダメにされてしまった。このとき更にマスコミは、防衛オタクなどと国家の平和を考える石破大臣を攻撃したことは許し難い。
この戦闘機のコア技術は日本からノウハウを無料、無条件で渡した炭素繊維技術や特殊な日本製の半導体が数多く搭載されているものだと経済人は知っておくべきである。
長い年月や費用を費やした企業、あるいは人生をこの技術開発に捧げた人にとって悲しいことではないか。
石破茂さんは、防衛大臣の立場からでも日本の国益である技術者の魂をも守りたかったのであろう。
技術者のみならず、技術から外貨を得る手段しかない日本人に石破茂さんが好かれる理由である。

更に続く農林水産大臣のころ

2008年に燃料代が高沸した時期に農林水産大臣になられた。
ハイオクガソリンが200円を突破した平成のオイルショックの時期である。
エタノール代替燃料による食料危機が叫ばれる折でもあり、家畜農家は燃料費のみならず、穀物であるトウモロコシも高くなり危機的状況であった。
このときは、日本国の将来を見据え食料自給率改善による農業復興の波を起した。
若者達が、第一次産業である農業で起業する就農ブームの流れを起されたと言える。
戦後より経済発展につれて第一次産業から第二次産業、第三次産業へとシフトしていく流れをやっと止め、原点回帰を考える奇跡を起こしたと言わざる得ない。

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2010年2月12日 (金)

甦れ美しい日本

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平河総合戦略研究所 代表理事 奥山篤信さん

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マツモトコウジ、奥山篤信さんと飲みに行きました!

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奥山さんは、日本の美しい伝統と文化を守りながら、国際社会において責務を果たす目的で2004年に一般社団法人として『日本再生』の声を巨大な第一歩に変えていく組織として平河総合戦略研究所http://www.hirakawa-i.org/を設立されています。

かって総理を務めた某大物政治家が使っていたという平河町の事務所をサロンとして、「平河総合戦略研究所」と命名されています。

大手商社の海外経験などを通し、広い見聞を基に立志されています。

奥山さんは、20025月以来、一人ひとり厳選されたメンバーが集まる私的な非公開サロンも開催され、この時代の各界のリーダー格を講師に選び、政治家、軍人、弁護士、裁判官、大学教授、上場企業経営者、学識経験者、マスコミ関係、芸術家など幅広く、さまざまな分野で活躍されている第一線の人が月に何度か集い正しい情報を収集されています。すでに210回開催されています。

参加メンバーは、それぞれの分野で意志決定に活かされているように思います。

参加させて頂き毎回思うことは、物事の真髄から乖離していることが多いテレビ・新聞などに情報を委ねていては危険だということです。

以前から、マツモトコウジは、新聞・テレビを全くに近いほど見ません。

新聞やテレビだけを見て、経営を振り回しているようでは会社も終わりです。

マス化されたメディアからの情報に思考を委ね自分自身の舵をとるようでは、他人と同じことしか出来ません。

奥山篤信さんの情報は、多くの人に伝えるべくメルマガを毎日配信されています。

マツモトの周囲での同メルマガを読む人が増えてきていますが、2010年2月時点で7000人余りの常識者が拝読しており、発行数は500回を越える状況にあります。

メルマガでは、刺々しい内容の意見で政治・政策について述べられていますが、その言葉の背景には、第一人者からの確かな情報源によるものです。

第一線で活躍する人は、政治・政策について正しいかどうかの判断が必要とされます。

ぜひ、奥山篤信さんのメルマガを登録されて読まれてください。

 http://www.melma.com/backnumber_133212/


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