「闘う政治家」 長妻昭先生(衆議院議員)
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厚生労働大臣、年金改革担当大臣を歴任された衆議院議員の長妻昭先生にお会いした。
長妻先生は、日本電気株式会社で汎用コンピューターの営業をされ、日経BP社のサラリーマンを経て、衆議院議員になられている。
ICTのメーカーで働くサラリーマンにとっては、何故か親近感が湧く存在である。
衆議院第2会館の事務所にお伺いしたが、かっての衆議院会館は古かったが、新築されて綺麗になっていた。
議員同伴通行だったため、エントランスでのめんどうな書き物はなかった。
セキュリティーも強化されて、かってドアが開き放しのドアではなく、カメラ付きインターフォーンで会話をして開けてもらう仕組みに変わっていた。
事務所は応接のほかに打ち合わせテーブルのある部屋も出来て、大きな国策を練るためには、このくらいの大きさが必要だと思った。
(闘う政治家)
年金問題で官僚との大戦争の繰り広げた記録が綴られている著書「闘う政治」。
また、具体的に日本のどこをどう変えるかも言及している。
年金問題は根深く、生活苦、自殺の増加、将来への不安などがある。
このような状況下において、長妻先生は、天下り渡り鳥を徹底的に叩く庶民の味方、正義の味方である。
長妻先生には大臣の座を長く務めて頂きたく思っていたいと願っていた。
年金が65歳支給となり、60歳を迎える人も迷惑なこと。
それ以上に人口ボリュームの60歳の団塊世代が退職できないため、後がつかえて新卒の若者が働く機会を失うことになってきている。
この2点の大きな問題を陳情させて頂いた。
長妻先生は、「そうですか」と重鎮にお話しを聞いてくださった。
闘う政治家である故、国民の意見に対しては静かに耳を傾けてくださる方である。
もう一度、大臣に任命されることを願う。























