JAL機長の顔施
CopyRight(c),Kouji.Matsumoto
9月25日(日)の羽田-沖縄那覇便に搭乗する。
コックピットの窓を開け、機長が笑顔で手を振っていた。
新しい真っ白な手袋が印象的だった。
お金がなくとも与えることが出来るものが笑顔。
これを「顔施:がんせ」と呼ぶ。
しかし、ここの窓が開くのはサプライズだった。
全ての事業は、お客様を喜ばせるサービス業である。 お金を使って頂く、お客様を喜ばせるのが基本となる。 この「顔施」は、コストのかからない付加価値である。 日本の空には、「静脈の青」と「動脈の赤」どちらも必要だ。 このようにJALの従業員もがんばっている。 JALを応援したい想いで毎回JALに乗る。
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