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2011年10月 2日 (日)

JAL機長の顔施

CopyRight(c),Kouji.Matsumoto

9月25日(日)の羽田-沖縄那覇便に搭乗する。

コックピットの窓を開け、機長が笑顔で手を振っていた。

新しい真っ白な手袋が印象的だった。


お金がなくとも与えることが出来るものが笑顔。

これを「顔施:がんせ」と呼ぶ。

しかし、ここの窓が開くのはサプライズだった。

Photo

全ての事業は、お客様を喜ばせるサービス業である。

お金を使って頂く、お客様を喜ばせるのが基本となる。

この「顔施」は、コストのかからない付加価値である。

日本の空には、「静脈の青」と「動脈の赤」どちらも必要だ。

このようにJALの従業員もがんばっている。

JALを応援したい想いで毎回JALに乗る。


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