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2012年12月21日 (金)

ウィルスソフトも効かないサイバー攻撃の手口はこうだ・・・

ウィルスソフトも効かないサイバー攻撃の手口はこうだ・・・

まず、不審なメールでも開かないといけない「お客様相談室」などへメールを送りつける。

画像と思い、開いてみると、それが情報漏洩をするプログラムになっている。

サイレントインストールされていれば気が付かない。

そのまま感染したパソコンを踏み台にして、企業情報を探り盗み出す。

ウィルスソフトは大衆化されているウィルスのワクチンをもっているが、このパターンに無いプログラムは感知できない。

新たにウイルス定義に加わる数は1日に数千~数万件、秒単位に新しいウィルスが生まれている。

ワクチン認知から対策プログラム開発までの時間もあり間に合わない、

いわゆるゼロデイアタックと呼ばれるものによって、企業情報が盗み出される。

ネットワークの回線が速くなり、パソコン性能も向上しているから瞬時に機密情報が盗み出される。

対策としては、全社的に不審なメールは開かないのが基本なので全社的な教育が必修となる。

また、不特定多数とのコンタクトがある「お客様コンタクト」の窓口のパソコンは社内ネットワークから外し、単独なネットワークや単独なパソコンにすることだ。

むろん、お客様情報、機密情報などは入れてはならない。

データを保存する必要があれば、暗号化をするしかない。

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