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2013年3月31日 (日)

マウス腱鞘炎はキーボードが原因

ドキュメントを書かないと人が動かないのは世の常である。

パワポを使った仕事が大半だが、計算してみると、 ひと1月で提案ドキュメントの作成が約100枚を超えている。

しかし、止めることは出来ない。

このマウス腱鞘炎を自分で分析してみる。

マウス腱鞘炎で、クリックで人指し指の第一間接、第二間接が晴れ上がる。

キーボードは平らのため、次第にキーボードを打つ時に指が斜めに入る。

この2点で、肩まで痛みが届くようになってしまった。

マウスは、操縦桿のような形状のマウス腱鞘炎用のものを使い始めて多少は楽になった。

キーボードを打つ方法を変えないと危険な状態にあるので、いろいろと調べた。

マイクロソフトのエルゴノミクス・キーボードが価格も手頃で、試してみようと購入した。

写真では判らなかったが、キーボード全体が丸い。

バスケットボールの上に手を置いているような大きさの球面構造になっている。

「ハ」の字型に開いているが、肩幅からキーボードへ向かう腕に負担が少ない構造だ。

むろん、ブラインドタッチの練習にもなるだろう。

キータッチが柔らかく、非常に使い易い。

スペースキーに自然に親指が乗る構造で、文字変換が使い易い。

パームのところは皮のような手触りで感触が良い。

この構造になれるには2~3日掛かるが、使い始めると手放せない。

執筆レベルで文字を多く打つ人は、このキーボードを買うと良い。

マウス腱鞘炎もあるかも知れないが、キーボードの打ち込み方に大半の問題があったように感じている。

キーボード自体は大きめなのだが、手の大きい人には最適なサイズということを確信する。

使い始めて1週間が経過したが、職場用にも、もう一台ほしくなった。






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