京都東山・永観堂禅林寺
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2012年は、60年に一度の‘黒龍’の年です。
「成功」 と 「発展」 をもたらす特別な年だそうです。
また、この年に生まれると成功と発展を約束されるとも言われています。
昨年の12月に行った京都は、偶然にも龍巡りとなりました。
紅葉の名所、京都左京区・禅林寺にも龍が沢山いました。
人が多く写真に収められなかったですが、
廊下は‘臥龍廊(がりゅうろう)と言って、
龍の体内を歩くように木組みされています。
京都のお寺では、龍にこだわっていることが判りました。
この禅林寺にある「みかえり阿弥陀」は独特で有名です。
阿弥陀仏像の首が90度左向いてます。
ソッポ向いていますが、意味は、、、
- 遅れる者を待つ姿勢
- 人々と共に正しく前に進む姿勢
- 思いやり深く周囲を見つめる姿勢
- これら自分自身を顧みる姿勢
京都へ行くと勉強になること多々あります。
永観堂禅林寺
京都左京区永観堂町48
【 永観堂禅林寺の写真 】
最高格式を表す筋塀の5本線が京都には多い。
この横筋を定規筋と呼ばれている。














































