カテゴリー「3.成功の人間学」の25件の記事

2012年12月21日 (金)

置き針の北斗七星

こうふく整骨院」の仙波先生に体の年末大掃除をして頂いた。

マッサージ⇒針 ⇒ 置き針 で 2時間30分の超フルコース。

副交感神経がゆるんで、帰宅後、深い眠りに入る。

10時間の爆睡で目覚めると、時計は10時過ぎ。

あっ、仕事は!?、、、そうだ今日は有給休暇だった。

右腕を見ると、置き針の北斗七星があった。

マウスを使う頻度が多く、遂にマウス腱鞘炎になった。

人指し指が腫れた状態でも仕事を続けるので完治しない。

ドキュメントを書かないと、人もビジネスも動かない。

今年も沢山のビジネスを動かし、お客様から、営業から、事業部から

「ヤッター!」、「ありがとう!」の声をたくさん頂いた。

人から感謝されるビジネスをしないと、お金を生まない。

当然、雇用を確保できないのだ。

大きな企業でビジネスを動かす意味は、多くの雇用を確保することだ。

この右腕で、何百人、何千人の飯を食べさせないといけない。

私には、そういう責任感がある。

今年は特に、この右腕に働いて頂いたことに感謝。

Photo

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2012年8月18日 (土)

本当のNLP(神経言語プログラミング)とは、、、

ビジネスの実践でフロー理論などを理解していく。

すると、、、

NLP:神経言語プログラミングに当たった。

ちょっと、待て。

胡散臭いコンサルタントのセールスコピーではないか!?

しかし、、、

   マザー・テレサ

   ダイアナ元英国皇太子妃

   クリントン元米大統領

   レーガン元米大統領

超越した人を惹きつける人物はNLPを学んでいた。

卓越した人物がどのように結果を出しているのか?

”人を惹きつける達人の技術”を知りたくなった。

いやいや、まだまだ胡散臭いと思い続けていた。

それから、3年、いや4年が過ぎた。

ふと、著明な方が集まる、ある会で

「ホ・オポニポノ」の話題から、NLPの話しになった。

北岡泰典さんが、NLPのルーツは、60 年代のヒッピーの

精神を受け継ぐ、「カウンター カルチャー」の心理学だと

いわれる。

カウンターカルチャー革命は、スティーブ ジョブス と

ビル ゲイツ がビジネス版として有名だ。

googleも  facebookも  カウンターカルチャーだ。

今の日本の問題点は、本当の意味のカウンターカルチャー革命を

経験していないし、勉強をしていない点にある。

このことは、天外 伺朗氏、茂木健一郎氏の対談でも述べられている。
(講談社ブルーバックス『意識は科学で解き明かせるか』)

日本、あるいは日本企業が、このままではダメだと言い続けてきて

バブル崩壊から早くも20年が経過して、失われた20年と云われ、

更には30年に突入している。

私は、日本企業が復活できないのは、カウンターカルチャーを受け入れず、

そのままの状態を続けているからだと思っている。

一方で、リーマンショックがあって4年も経過したが、米国はどうだ。

何も無かったの如く、元に戻る米国と日本とは何が違うのか?

やはり、カウンターカルチャーを受け入れない日本企業はダメに

なったままで、新しいものが生まれて来ない。

それでも、私が胡散臭いNLPを受け入れる訳がない。

しかし、今の日本のNLPは、NLPではないと北岡泰典さんが、

言い切る。

北岡泰典さんの発言の根底には、NLPの 四天王である

ジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー、ディルツ、

ディロージャの4名から直伝された唯一の日本人トレーナー

という経験があった。

NLP 四天王  http://www.kitaokataiten.com/nlp_pioneers/

北岡泰典さんへ、個別に疑問点を質問をさせて頂きながら、

本当のNLPが何であるか、少し理解が沸いてきた。

そんな訳で、ニュートラルな気持ちを持って研究することにした。

まずは、北岡泰典さんの本を買って、本当のNLPを知ることから

始めることにしました。

とりあえず、読みやすいものから読み始めて

他者の上を行きますよ!

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2012年6月23日 (土)

仕事は常にGNNが基本系

仕事は常にGNNが基本系
G義理、N人情、N浪花節 で頼まれればトコトン突き詰めてやってしまう。

普段は「自ら顧みず」の精神で仕事を進めているが、振り返りの棚卸しだけは反省を込めてやっている。
丁度もうすぐ半年が終わり、今年前半戦の振り返りで書きおろしてみた。

今年は次々にとんでもない仕事のミサイルが次々と飛んでくる傾向にアリ。
イージス艦の如く、全標的を捉えつつも、オモシロイ仕事を選り好んで、見定めて、ロックオンしながら超高速で巡航中が総括。

ほんとうの年の変わり目の節分過ぎ辺りからであるが、過去の最高速度に近いスピードで進んでいる状況。

3月は日本の顔となる料理人トップが選ばれてきた企画書作成という栄えある仕事を個人的に頼まれppt30ページに及び作成。
無事に受注と吉報アリ。ヤッタネー!と思いながら祝杯をあげると、

4月は金融機関向け月刊誌の論文調のメイントピックスを寄稿すると、商談引き合い多数で、一発撃てば何発も商談対応が戻ってくる。
俺って文才?などと調子に乗りながらも、

5月からは体重マイナス7Kgと引き換えにpptで157ページもの天下逸品の提案書の本を作成。
今週に上梓させたばかりであるが電子データは1営業日あたり100件のダウンロード利用状況で孤高をいくと自画自賛なう。
昨日は、このプロジェクトの打ち上げ飲み会で少し体重増加したぞー!やったー!!などと思っていると、

週明けには、私が4月から企画した商品のニュースリリースが出るので、7月以降も大忙しとなる。
命名までさせて頂き自分が企画した製品が世に出る楽しみは最高であるが、などと楽しみに思っていると、

今週は出版社の幹部から、2000万部売れているシリーズ本の新しい企画をなんとか考えて!と頼まれごと。
毎年100万部くらい売れている商品なので興味アリ!
使ったことない筋肉だが、私は一体何屋さんなのか?(笑)でもオモシロそうで着手!
とりあえずこの出版社の社長とは、「ピカーっと!プロジェクト」を別で並行して進めているため、企画書に冗談仮置きタイトルで
「ピカーっと」を入れて楽しみながらコンセプト設計を作成中でござる。

ちょっと、本当に私は「仙台四郎」になってきたと思いながらも、仕事は楽しみを入れて進めるに限る。

しかし、毎月本を1冊書いている以上の分量のドキュメントを作成しているいうクレージな状況なのだ。

そんななかで少し判ってきたのは、執筆ってMSのWordで書くものではないという事実。
SEが使っているエディタを使えば高速で文書が書けることが身を持って体得した。
この世の中は飛び道具を知らなければ、相手を飛び越えることは出来ないであろう。
しかし、日本語おバカなIMEを相手に苦戦中に変わりなし。

私には売れないものはない! などと調子に乗っていると容赦なく別のミサイルが、、、既にレーダーに映っている、、、Orz

ああああっ・・・いつ大破するのか?

でも、今年はオモシロイ年になりそうだ。

Photo

(写真)仙台四郎様

CopyRight(c),Kouji.Matsumoto

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2012年6月16日 (土)

五里霧中で、無我夢中

「蝶々を追いかけていたら、知らない間に山に登っていた」

偉大な成功を成し遂げる人は、他人から見れば険しい山を登っている。

しかし、本人にしてみれば蝶々を追いかけることが楽しいのだ。

それをやっていたら、たまたま他人が登れない山に登っている。

偉大な何かをやり遂げる人は、夢中で何かをやっている。

苦労を苦労と思わないでやれるのは、本人は楽しいからだ。

しかし、途中は五里霧中で出口が見えない状態であっただろう。

五里霧中とは5里(19.6km)もの距離を霧の中で進むということだ。

必ずしも5里を進めば出口がある訳でもない。

里は元々は古代中国の周代における長さの単位で、1里は360歩(ぶ)。

この360歩(ぶ)を360歩()と読み替えると360日あるく。

1日1歩あるけば1年で1里、5年で5里となる。

どんなに先が見えなくとも1日一歩を5年間あるけば霧の中を抜けるという意味に思える。

しかし、ほんとうに霧の中を進む間には、霧の中にいて先が見えない苦労がある。

特に今のビジネスなんて、実際にやってみないと判らないものばかりである。

昔の人は、一里(3927.2m)に一里塚という小高い山に木を植えて進んだ目印にした。

ビジネスの専門用語では、途中目標をマイルストーンともいう。

霧中の中にいては、先にあるマイルストーンさえも見えない。

心の中に自分のマイルストーンを置くしかないのかもしれない。

いや、それとも、我を忘れて無我で夢中で進む方が気楽なのかもしれない。

「五里霧中で、無我夢中」には、真の成功者が進む進み方なのだ。

五里夢中で進め! 

周りの景色も忘れるほどに、夢中になることは素晴らしい。

Mtfuji


(写真) 富士山

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2012年5月20日 (日)

やらない後悔

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やった疲れは直ぐにとれますが、やらない後悔はとれない。

死ぬ前の後悔で、多いのが

  「あのとき、もっと挑戦しておけば良かった」とか有名ですが、、、

私なんか、死ななくとも後悔していることが沢山ある。

死ぬ前でないと後悔しないのであれば、早く死んだ方がよいヤツはいくらでもいる。

後悔ない人生なんてありえないし、すべてが上手くいくことなんかつまらない。

死ぬ前の後悔を考えるより、目先の山を如何に越えるか考える。

死ぬ前の後悔を考えるより、今日の一日を考える。

今日の一日を考えるより、今日の一日を行動する。

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(写真)宮崎上空

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2012年5月12日 (土)

「脳みそが枯れる」充実した時間

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頭一杯は、行動が伴ってない

手一杯なのは、考えてない


考えながら走る、

走りながら考える


次々に脳が行動を要求し、

行動が脳を要求し続ける



脳は行動に対して命令を送り続け

行動は脳に要求を出し続ける


この忙しさを繰り返していくと

「脳みそが枯れる」



脳のキャッシュ部分で行動して

反射神経のように頭が行動する


反射神経で考えながらも

超高速で突き進んでいる


こうゆう動きをしているときが

充実した時間が過ぎているときだ


Kuma

(写真)熊本県庁の森

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2012年2月 4日 (土)

ヒトラーの名言で考える3点セット

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アドルフ・ヒトラーの名言

 

私は支配者ではない指導者である

面白い名言である。

支配者or指導者 の2者選択の言葉である。

 

ヒットラー曰く、自分は指導者だと言っている。

 

あるいは、指導者の顔をして支配者がやってくる。

一般的には、このように解釈するだろう。

しかし、ビジネスを牽引するリーダーは、

 

支配者 and 指導者 の両方が必要である。

ある分野を支配して指導していくのがリーダーである。

政治、経済、ある分野、あらゆる角度で支配者が存在する。

その支配者には2つの種類がある。

 -権限と責任をもって事を引っ張る人

 -権限だけを持った人

残念ながら後者の権限だけを保持した人が多い世の中になっている。

これらを考えると3点セットの哲学がリーダーには必要と考える。

 

支配者 and 指導者 and 責任者

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2011年10月23日 (日)

「承認大賞」 準大賞受賞

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NPO法人企業内コーチ育成協会様より、「承認大賞」の受賞の栄誉を頂きました。

10月16日のボスの日、神戸の地へ降り立ち受賞式に参加しました。

ボスの日に「承認大賞」で受賞の栄誉を頂き、感謝します。

    NPO法人企業内コーチ育成協会 http://c-c-a.jp/index.php

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今回の投稿目的は、仕事を極めていくことに挑む人への応援メッセージを伝えたく投稿しました。

そのために、リーダーに対し必要な考え方や行動の指針を示すインパクトある内容にしました。

万人に効く言葉では耳障りは良いが、変わらなければいけない本質はリーダーだと思います。

今回のメッセージで、リーダーが腹に落ちた行動になって頂ければ幸いに思います。

Sp

今回の投稿タイトルは、「やれ」の一言。

(投稿内容詳細)

  http://www.facebook.com/note.php?saved&&note_id=273502329336350&id=199000660119851

けっして、後からネチネチと結果に文句言うのではなく、言っているのは事前承認である。

不作為の是正の「やれ」ではなく、事前に相手そのものを認め、その全ての行動の自由を容認するという意味である。

そのため、『承認とは権限で行うものではなく、上席が責任を負う覚悟である』と付け加えた。

強烈なインパクトをリーダーに与えれば、その組織やプロジェクトは変わり、全体が活き活きした動きに変わります。

今の団塊後の世代には、「管理者が居るが、ビジネスを牽引するリーダーは皆無状態」に感じます。

「承認」とは、縦横斜めと全方位的に様々な所が認めるかどうかが本質に感じます。

したがって、リーダーが全方向から認められるための言葉を提言させて頂きました。

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同志社大学・太田肇教授の講評では、万人に効く言葉でないとの鋭いご意見も賜りました。

流石に「承認」という言葉の提唱者であり、投稿の意図を読みとってくださったと思います。

私のメッセージが、上を目指すのも、上をいくものの志には響くために投稿したことも正しく評価を頂き受賞になったこと嬉しく思います。

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元国際線キャビンアテンダント、東証一部上場の著名な商社の人材開発室長、ならびに東証一部上場の社長秘書など、華麗なるメンバーが受賞されました。

今回の受賞式は、50年続く神戸牛の老舗で会食形式で行われ、いろいろな方とのご縁を頂き有意義な一日でした。

「承認大賞」という行事が神戸の地から企業内へと広く浸透することで企業活動が活性化することを望みます。

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2011年7月31日 (日)

「偉大な何か」を起こす共通点の分析

CopyRight(c),Kouji.Matsumoto

「偉大な何か」とは、誰も成し遂げない道を進み、

他人から見るとありえない奇跡を起こすことだと考える。

この奇跡を起こした人こそ、偉大な人ということになる。

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科学者の実例として

工学博士 中村修二さんの信念を持ち続け貫いた奇跡の青色LEDの発明がある。

ノーベル物理学賞として

東大特別栄誉教授小柴昌俊さんは、カミオカンデによりニュートリノを観測していたが、

幸運にも珍しい新星爆発が起こり、新星爆発におけるニュートリノを検出したことで

ノーベル物理学賞を受賞された。

ドラマでは、

「ROOKIES:ルーキーズ」のキセキを見ただろう。

スポーツでは、

「なでしこジャパン」が奇跡を起こしたのを現実のものとして見せて頂いた。

これら、奇跡を起こせる人は美しい高嶺の存在である。

アメリカで富豪となった成功者を取材したナポレオン・ヒルの成功哲学の本では、

「思考は現実化する」と言っている。

筑波大学名誉教授、村上和雄先生の著書では、

奇跡を起こす「偉大な何者か:サムシンググレート」という言葉を使っている。

当ブログでも紹介しているが、

古くから伝わる言葉で「念ずれば花開く」の意味をご紹介している。

  http://iihibiki.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_64d2.html

偉大なことを成し遂げる人の共通点を3つに整理すると

  ①仕事の目標でも義務でもなく自分自身が好きであること

  ②そこから先に行かない道、あるいは人の通らぬ道を

    理念と信念を持ち歩み続けること

  ③人生を賭けて、やり遂げるという信念を持ち続けて努力していること

偉大な何かを起こす会社にするには!?と企業経営者が求めているならば、、、

偉大な何かを起こすヒーローが誕生する環境であるか?

と考えるとどうだろうか?


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2011年3月 6日 (日)

やり遂げる行動哲学

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やるか、やらないかだ。

それはやっていないということだ。

  
1.今、アクションを起こしているか

  なにもしないで物事が好転することは稀である

  
2.仕掛かり放置のままのものはないか

  それを片付けないと次には進めない

  小さなもの大きなもの全て片付けろ

  
3.検討中という言葉はない、やっていないということだ

  それは放置と言って、いつまでたっても検討中の状態である

  
4.考えていても100%完全な状況にはならない

  なので100%完全な状況でなくても動き出す

  
5.いつもで考えていても変化は起きない

  走りながら考える

  走り出すと周囲の視界に変化が現れる 

  
6.ゆっくりでもいい、走り出すと周囲の変化が起こる

  少しの変化を読み取り、変化に対応しながら進め

  行動ではない、‘考動’だ

  
7.やがて声援に変わり、周囲も一緒に走り出す

  ここでやっと、走るスピードを周囲に合わせる 
 
  間違っても、やり始める前に周囲を気にするな

  
8.やり遂げたときにこそ、完了である

  失敗などない、それは途中経過である

  
9.やることには、短期でやるもの、中長期でやるものがある

  使い分けて、やるスピードを考えろ

  大事なのは全てが動いているかどうかだ

  
10.やがて目標のゴールに到達する

  やり始めたのは自分でも皆と一緒にゴールをしろ

  手柄は他にくれてやれ

  自慢するヒマなどない、次に進め

  次に大きなことが待ちかまえている

  次のことを始めろ、また1に戻れ

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