カテゴリー「1.企業成長のヒント」の57件の記事

2014年1月11日 (土)

思い込みのワナ

そうだと思い込んでいると、自分自身でマインドコントロールしている。

「 常識は幾つもある 」

そう、考え続けることが必要だろう。


同じことをやり続けていると、自分自身でマインドコントロールしている。

「新しいことをやり続ける」

顔を上げて周囲を見たときに何かが変わっている。

それに早く気が付くかどうか。

この映像を見ると、ほんとだね!

http://youtu.be/vBPG_OBgTWg

2013年1月27日 (日)

飛べない飛行機

(写真)友達の 高橋浩 君から無断借用

787

RRのエンジンにサランラップ撒いている。

駐機代も必要なのでキッザニアでも開催したらどうだろうか。

やはり電気を多少なりとも使うのでバッテリーが危険かなぁ~。

飛ばない飛行機ほど安全な乗り物はないだろう。

我も飛ばない飛行機にならないようにと考える。

空は危険なれども、飛ぶ必要がある。

それは、ビジネスの世界と同じだ。

出来の悪い上司ほど、他人のエンジンにサランラップを巻く。

それは自分自身が今まで空を飛んでいないからなのだ。

今の企業では、上役に 調子良さぶろう 、が上に立つ。

予算のあきこ が数字の報告だけをして、のしあがる。

「私がやったのよー」とばかりで、なんら業績貢献などない。

もう日本には、残された時間が無くなってきている。

人事制度の抜本改革では間に合わない。

組織の再編成もタイタニック号の机を並び替えるようなものだ。

リストラは抗ガン剤であり、良い細胞も破壊してしまう。

最善の解決策は、、、

仕事をしない患部の隔離病棟を作り、本体を蘇生しかない。

この判断が出来るのは、経営トップだけだろう。

Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加Twitterに追加

2012年12月 9日 (日)

「坂の上の雲」からの振り返り

開戦記念日の12月8日

「坂の上の雲」の時代考証と海軍指導された平間洋一先生の貴重なご講演を拝聴する。

平間先生は、防衛大学校1期生であり、歴史学者である。

その後、3次会へと東郷会館へ繰り出すと、

「坂の上の雲」の軍装監修をされた平山晋氏と偶然に合流する幸運に恵まれる。

私はすっかり酔いが回るが、平間先生はその後も500mの水泳をされると言う。

原宿の駅まで東郷神社のご説明を頂きながら軽快な足どりで気の緩みすらない。

79歳と半年とのことであるが、極めて健康であり、頭のキレも青年より鋭い。

私自身が弛んでいるのか、何が不足しているのか、考えさせられた。

話しを戻し、日露戦争の講義を振り返ると・・・

ロシア軍100万人、総兵力600万人

日本は身長145cm以上を総動員でしても85万人だった。

乃木希典陸軍大将は4万人の兵を失い、司馬史観では愚将とされているが、
同規模の要塞をフランス・イギリスの両軍が攻めたが14万人を失う。

現代の分析では、乃木希典大将は第一次総攻撃以降において、戦力の消耗しない
戦法で塹壕を掘り進むことをしていることが判っている。

児玉 源太郎が203高地に決めたと言われるが、実際は乃木希典大将が決めていて
児玉自身は反対していたという事実がある。

⇒詳しくはwikipedia 203高地 の第三軍司令部にも書かれている。

ロシアは極東の難攻不落の永久要塞を失くし、バルチック艦隊をも失くした。

アジアの小国日本が大国ロシアを相手にして勝った意義は大きく、世界は大々的に報じている。

その後、有色人種に対する人種差別をなくす流れを作ったのが日露戦争だ。

1.日露戦争

     人種平等と民族国家の独立の覚醒

2.第一次大戦

     国際連盟に人種平等法案を提出

3.第二次大戦

   民族国家の独立と人種平等の実現

--------- 以上、講義引用を含む終わり

その後、黒人が白人と一緒に闘い、帰国すると差別されたことも重なり、

黒人が解放運動に動き出したとも言える。

米国大統領のオバマが天皇陛下に深々とお辞儀をする意義はそこにある。

テレビが、映画が、学者が、評論家が・・・  私は、こんな話しは聞き飽きた。

プロパガンダが進み、どんどんと歴史が曲がって伝えられる。

日露戦争を世界がどう報じたか

真実は、その地点にあるのだ。

現代の日本は誤って中国へ進出してしまい罠に嵌まってしまった。

それは、マスコミしか見えていない無能な経営者によるものだ。

10年前に法律を変えられ、撤退したくとも、中国人の失業手当てまでを補償

しなければならないという罠にまんまと嵌まってしまった。

撤退したくとも、機械設備をその場に置いて、中国企業に経営を渡すしかないのだ。

まさに、着の身着のままの引き揚げで、平成の満州撤退と言える状態なのだ。

韓国や中国へ技術や情報は駄々漏れで、先人の苦労を垂れ流して寄付した。

「脱亜論」が正しく、今、この言葉が沁みる。

    「悪友を親しむ者は共に悪名を免かる可らず。」

    「我は心に於て亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」

  (現代語訳)

   

   東アジアの悪友とは、隣国という理由で特別な関係を持つのではない

      日本は独自に近代化を進めて行くことが望ましいと結んでいる。

バブル崩壊で失われた10年、20年は中国へ向かった日本の失策だった。

現代のマスコミでは、アジア=中国と印象づけてプロパガンダをしているが、

1885年3月16日の亜細亜論においては、亜細亜東方と区分けされている。

これからの日本は、ASEANの親日国と一緒に経済を復興する時代になる。

日露戦争を世界がどう報じたか 」 平間洋一先生ご著書

Photo


Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加Twitterに追加

2012年12月 2日 (日)

ビジネスに必要な五眼

五眼というのは、物事の真実を見極めていく眼力を段階です。

肉眼、天眼、慧眼、法眼、佛眼

肉眼」は、近くを見ていると遠くを見ず、前を見ていると後ろを見ず、上を見ていると下を見ていない。

天眼」は、前後、上下、遠近は見るが物の実相(真実)を見ない。

慧眼」は、真実を見抜き智恵を得ているが、その智恵が自分一人の内にとどまっている。

法眼」は、自分や人々のそれぞれの立場において何をすれば良いかを見ている。

佛眼」は、万物の普遍性に通じている。

木魚(もくぎょ)には魚の目が模様化されています。

木魚(もくぎょ)を叩きながらお経を読むのは、「魚の目のように何時も心の目を開いていなさい」という意味です。

木魚を叩きながら、仕事するのが良いのかも・・・

Yun_7036

Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加Twitterに追加

フィード購読

2012年11月23日 (金)

ヤマト運輸の宅配便がすごい理由

マウス腱鞘炎になり、今週2個目のマウスを通販で購入。

配送済みメールと、荷物追跡システムのURLがメールで届く。

手首が痛く、まだ着かないかと考え追跡をしてみる。

なんと、セールスドライバーの携帯番号が表示される。

「早くもって来て!」と会話が出来るのです。

この心配りは素晴らしい!

電話をすると・・・5分で持ってきてくれました。

Photo

Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加Twitterに追加

2012年11月11日 (日)

何かをするから失敗をする、何もしないと会社が潰れる

古い会社とは年月ではなく、体質が膠着している状態を言う。

新しい発想も、発想の転換も出来ない現象が起き、他者がしないと新しいことを考えられない老化現象のことだ。

かって危ないと言われた会社は、今では優良企業になっている。

昭和46年に危ないと言われたヤマト運輸。

当時は手間ばかりで儲からないと言われた宅配に進出して5年で扱い量5000万個まで増えた。

その後、ゴルフ宅急便/スキー宅急便/クール宅急便/コレクト便と次々に新しいことに取り組んでいる。

コレクト便で回収金額は1兆2000億円にも達して、成長が続く通販業界には必要不可欠な企業になっている。更には東名阪で当日配送を2016年に行なう計画であり、常に新しいことに取り組んでいる。

アサヒビール同じで危ないと言われた時期から、業界の常識を破りドライビールで経営が好転して、氷点下のスーパードライなど、次々に新しい発想のビールを消費者に届けている。

これらの優良企業は、「何もしないと会社が潰れる」という選択のなかで、「失敗は大したことではない」と考えた経験が企業のDNAとなって脈々と続いている。

運送業界・ビール業界など、大きな変化が起きないと思われる業界でも変化は起きる。

変化がないということは、どの業界でもありえないということだ。

変わらないように見える安泰した業界ほど、次々に変えていくことを行なう者が現れると、他はついて来れなくなり業界の順位が入れ代わるだけでなく、これまで安泰していた企業が逆に危機になる。

危ないと言われる企業を馬鹿にして、あぐらをかいていてはならない。

逆に危ないと言われる企業を脅威と捉えなければ、自らが危険になる。

常に新しいことをしないと会社が潰れる」と考える危機感が絶対に必要だ。

しかし、古い体質が膠着しているのであれば変わることは難しい。

早々と会社が潰れるという仮説を起こして、新しいことを始める。

もしくは、優秀な人員を組織から外す仮想リストラをし、優秀な人員で新規ビジネスを始めさせることも手段である。

Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加Twitterに追加

2012年10月31日 (水)

アングロサクソン・モデルの本質

エンロン事件後、2003年にダイヤモンド社から出版された本がある。

      

アングロサクソン・モデルの本質―株主資本主義のカルチャー 貨幣としての株式、法律、言語

その後、リーマンショックが起こる。

この本から、それを示唆することも十分に可能である。

また、アングロサクソンは、よく考えていると判る本である。

この本を読むと、日本では間違ったことを教えているのか、

中古品の戦略を教えているのか、

そのようにも思えてくる。

海外マーケティングにおける「集権」と「分権」についても、

もし・・・  シャープ社が、、、、

液晶パネル供給が自社販売の「集権」と、

ソニーへのOEM供給の「分権」の2通りあったなら、、、

頭が賢い人は、この2つの単語からもピンーとくるだろう。

しかし、注意して読んで欲しいのは、、、

アングロサクソンの文化的な考え方による影響である。

世の中、日本人みたいに良い人ばかりではない。

彼らは戦略が生まれたときから身についている人種だ。

日本国や、日本企業などが、彼らと何か共同で行なうのであれば、

読んでおくべき本である。

海外へ行って、英語が話せるから、

彼らを知っていると思うのは早計である。


Photo


アングロサクソン・モデルの本質―株主資本主義のカルチャー 貨幣としての株式、法律、言語

480頁ほどあり、本の値段は3,800円と高い。

普通の本のページ数の2倍の量で、お値段は3倍。

ただし、内容は4倍の価値がある。


Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加Twitterに追加

2012年10月27日 (土)

トップキュレータの情報ブラウジング

最近はビッグデータのキーワードのひとつとして、巨大なデータを選別するキュレーター(curator)という言葉が頻繁に出てくる。

そもそもキュレーターとは、wikipedia によると、「図書館などで収集する資料に関する鑑定や研究を行い、学術的専門知識をもって業務の管理監督を行う」とある。

現在のICTの世界では、情報を分析して新たな法則や答えを導き出す人の意味で使われ出した言葉となっている。

私の仕事柄もあり、この辺りの知見は備えているつもりだったのだが、、、

今回、山田 眞次郎さんから熱烈なるご推奨を頂いたので、キュレーターのハンズオンセミナーに参加しました。

『 トップキュレータの情報ブラウジング 』

  講師:中林 鉄太郎

  日時:10月27日(土曜日)13時~17時

  内容: ▶ http://bit.ly/SNcZSH

私の想像していたのは仕事柄の先入観で描いていたビジネス系のキュレーターでしたが、本セミナーは個人が行なうものでした。よく考えて見ると企業では、個人の能力に仕事が依存するので意味は同じであり、個の能力向上の方が長い目で見て企業の成長に繋がる。

受講内容は、インターネットに流れる情報をツールを使い自動で集めて選別したうえで、ニュースなどのタイトルを大量に読んでいく方法だ。

自分の知りたい情報をソフトウェアのツールで選別しているので、閲覧するデータの自動化されて絞り込まれてくる。

あとは、考えないでサマリーを高速でブラウジングして、必要な情報をマーキングして後から読むという内容である。

この後から必要な情報を読む方法は、大量メールや大量の書類を高速に処理したりするトップビジネスパーソンが自然に身につけている方法だ。

また、勉強の学習方法としても、必要な箇所だけを抽出して、繰り返し必要箇所だけを高速で読んで記憶する方法と同じである。

今回のセミナーでは、インターネットから大量に流れる情報ソースから、スマートデバイスであるスマフォを使い個人が行なう画期的な講演セミナーだった。

これらは企業がシステム導入するBI:(Business Intelligence)のシステムや、EBM : Event Based Marketing)と同じような仕組みであり、それを人が行なうのと類似する。

好きなキーワードの情報を選定しておけば、その専門性が深まるばかりか、そのキーワードから流れる情報を脳で繋げれば、発展した新しい答えが見つけ出すことも可能だ。

更に驚きなのは、これらに関わるソフトは全てフリーソフトで無料である。

大量に情報が流れる時代においては人の情報処理能力の限界に達しノイローゼになったりすることが多々ある。

自動で整理されたカタチの情報でインプットが入ることも有益で、それを高速に処理する能力を磨くことも有益である。

Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加Twitterに追加

2012年6月21日 (木)

街で見かけた20年前の私の仕事

街で見かけた20年前の私の仕事

「世界初のカラーPDP」を搭載したキオスク(KIOSK)端末。

営業だった私は、世界で初めてのカラーPDP装置の専任営業となった。

21インチで118万円のディスプレィを売れというお達し。

今でも118万円のテレビを売るということは難しいであろう。

この技術を絶やさず、壁掛けTVが当たり前になる世界を作ろうという
ただ、ひとつの希望だけが私を後押しした。

考え抜いた私は、知りあいの社長に頼んで板金を曲げて、PCを搭載し
タッチパネルを付けて情報ターミナルを完成させていた。

118万円で売れなかったものが500万円にすると売れ出した。

本社から顧問が来ると個人宛に連絡が入り、嘱託を勘違いして元専務を
営業車のカローラバンに乗せ、「こうやって売るんだ!」と永遠と説教して
いた世間知らずだった。

何度目かの来福時に支店に寄ると、支社長が敬礼して帰りはお車で送迎
という水戸黄門の世界も経験した。

その後、水戸黄門様に助けられ、本社から設計が乗り込んできて量産化
された製品が写真のものである。

これに電話器を取り付けて、企業の無人受付システムで省力化すると
いう当時でも斬新なアイデアで次々に売れていった。

これだけで、20億円以上の利益に貢献したと計算できる。

調子に乗った私は、駅のホームにある車掌が確認するモニターに目が
行き、モニターケースがでかいのことを調査した。

電車の電線の磁界の影響を止めるために防磁ケースであることが判る。

そこで私は、発車ベルが鳴ると映像が写る回路とPDPを格納する
ケースを作っていた。

あれから20年、思ったら即行動、売るために作るマインド形成の基と
なったKIOSK端末の前で懐かしい回顧録が浮かんできた。

20年経っても古く見えないデザインに感動している。

ICTのトレンドは早いが、20年経っても古く見えないビジネスの
デザインを起こそうと初心に戻る。

この前に立って奮い立ち、また凄いことを始め出した。

俺には売れないものはない!

ただ、そう思うばかりである。

Vit

(写真)有楽町国際フォーラム

CopyRight(c),Kouji.Matsumoto

Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加Twitterに追加

2012年6月10日 (日)

大統領のように働き、王様のように遊ぶ

大統領のように働き、王様のように遊ぶ

30代までは、「大統領のように働き、王様のように遊ぶ!」と
思ってやってきました。

思い切り働き、のんびりとハワイに年に1回行くことを目標に
やっていました。

ハワイに行くと、仕事が恋しくなり、
仕事をしていると、ハワイでのんびりしたい。

そんなコントラストを楽しんでいました。

40歳を迎えたとき、サラリーマンも人生も丁度、真ん中。
ちょうど人生のハーフタイムです。

あっという間に過ぎた前半で、残り後半の時間が20年。

残された時間は限られています。

前半の試合を振り返って、後半はどんなことをするか。
そして、満足いけるカタチでピッチを去りたい。

残り20年を過ぎて満足いくように去る。

60歳定年が65歳となり、5年延長となる。

延長戦はベンチで試合を眺めて応援する。

試合が終わると、次の人に自分の背番号のユニフォームを渡す。

そして、黙ってピッチを去っていく。

そのためには、、、と考えていると、、、

「王様のように仕事しよう!」と思うようになりました。

その王様のように仕事する???

王様は仕事がない、言い換えれば仕事が遊びです。

仕事を楽しみながら、やっていく。

自分の生涯ワークで考えて、元気な限りやれるようなもの。

そんな楽しい仕事にしていき、それを後輩に譲る。

喜んでユニフォームを受け取ってもらえるくらい、楽しい会社にして行こう!

楽しいから、しんどいことを乗り越えられる。

「遊んでいたら、単なる王様」

まずは、どうやったら楽しいのか?

そこから考え直すことが必要と思います。

いろんな局面、いろんな仕事ありますが、常に楽しむために?

そこを起点に考えて、仕事を始めること。

「王様のように仕事をする」そこを考え抜くとオモシロイ。

いろんな楽しいことが考えられてきます。

Hawaii

(写真) ワイキキビーチ ハイアットの前

CopyRight(c),Kouji.Matsumoto

Facebookに追加Googleブックマークに追加はてなブックマークに追加izaブックマークに追加Twitterに追加

より以前の記事一覧

他のアカウント

amazonトレンド分析