*出張にお奨めな店

in松山 鍋焼きうどん アサヒ

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松山の秘密の路地裏にある鍋焼きうどんに行く。

今回は、‘ことりのライバル店アサヒに行ってきた。

場所は銀天街(ぎんてんがい)から大街道に曲がるところにある。

この2店舗しか鍋焼きうどんの店はないが、ともに歩いて30秒の距離。

おそらく、アサヒに行くのは初めてではないか?と思う。
行った覚えは記憶にない。

噂どおり、味はことりより濃い目である。

違いは、たまご入りがメニューにあること。
ことりもあるが、裏メニュー)

稲荷寿司が一個から頼める。

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店がまえは、昭和のレロト感がある。

門扉をサッシュにしたのは残念に思うが、木造の窓は趣きを感じる。

店内は、昭和を思わせるいい感じが残っている。

この裏通りを松山市駅に向かうとオシャレなお店が並んでいるので、
腹ごしらえを終えれば歩いて欲しい。

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in鹿児島 さつま路(さつまじ)

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20年前にお世話になった先輩の出身地‘かごしま’へ行く。

福岡に住んでいたころ、先輩の自宅に泊まって以来の20年ぶり。

そのときの言いつけは、2つ。

ひとつめ、ひとつ、鹿児島に入ったら先輩に連絡をすること。

定年されて5年になると思うが先輩に電話をした。

連絡がとれ、薩摩料理のお勧めのお昼ご飯として、
天文館にある‘さつま路’お店を紹介頂いた。

さんざん迷ったが、目的の薩摩料理をやめて、
鶏飯(けいはん)を食べた。

後で分かったが、鶏飯は奄美大島(鹿児島)の名物料理だ。

スープも本当は透明だが、このお店は薩摩あか鳥をコトコト
煮込んで白い色を出している。

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・ごはん
・鶏ガラスープ
・かざり具5種類
・茶碗蒸し
・漬け物
・フルーツ

お昼1,575円







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白米ご飯に具を載せて
スープをかけて食べる。

見た目に派手さはない。

しかし、

美味しい。。。





お店が親切でとても気に入った。

夜も予約を入れたくなり、‘酒寿司(さけずし)’が無いか?聞いてみた。

本当は前の日からお酒をかけて仕込んだ仕込まないと出来ない寿司であったが、丁度宴席があり大目に仕込んだ分、同僚と2人前を用意して頂いた。

ご覧の通り、更にお酒をかけて食べる。

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酒寿司は、要予約5人前より5人前5,250円

  お昼の酒寿司セット2,100円~

  夜の酒寿司セット3,500円~

きびなご5人盛り3,150円
(2人で食べれる量)

ふたつ、 鹿児島に入ったら西郷どんに挨拶をすること。

約束どおり、次の日に行ってきましたよ!松原さん。

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さつま路

鹿児島市東千石町6-29
電話099-226-0525/フリーダイヤル0120-260525

昼11:30~14:30
夜17:30~22:00

個室もあり

接客も、気配り良くなかなか感じの良い良い店だった。

帰宅後にお礼の手紙が届いていた。。。

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in佐賀 魯山(ろざん)

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インドネシアに1年住んでいた会社の同僚と

美味いものめざし、博多を飛ばし佐賀へ行く。

博多から‘特急かもめ’に乗り約30分、佐賀駅に着く。

(特急かもめ 4枚綴りだと1枚800円がお得)

佐賀駅からタクシーで1200円位の場所にある。

とにかく、魚介類は抜群の品揃え。

囲炉裏茶屋 『 魯山 』

名前の由来は、魯山人のような店。

佐賀市鍋島3丁目1番28号(佐賀医大通り)

電話 0952-31-4163

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庭の見える座敷(囲炉裏付き)

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☆おまかせ刺身の盛り合わせ

・呼子のイカ生き造り
・ひらめの縁側
・北海ダコ
・いわし
・はまち

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☆カキ蒸し
→何もつけないで食す

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このほか、

☆てっぺんアジ干し 
→関アジより、味が濃くて柔らかく美味い
 大きいけど一人一尾食べれる

☆ホタテの刺身

ビール6杯、希少価値の芋焼酎‘蘭’を1本空ける。

これだけ飲んで、
食べきれないけど食べ、 ひとり7500円。お値打ち!

銀座の高級店でも出せない食材の品揃えに満足。

店の接客対応も高級料亭なみ。


 

もっと食べたかった食材もあった。。。

冬場になると、あら(クエ)も用意しているとのこと。

次は、高級魚‘あら’を食べに行くことを決意!






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in東京(新橋) ヒノマル食堂

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新橋に登場、マツモトのお勧めのお店。

食の宝庫‘佐賀’から登場の

みんなの居酒屋 『 ヒノマル食堂 』

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オーナーは、‘がばい佐賀県人’。

とにかく、気合はいっとるばい!

日本の食料自給率37%改善に取り組むため、
食材は佐賀から直送している。

お昼のお勧めは、特にない

ス ベ テ ウ マ カ ッ タ

一度行くとメニューを全部制覇したくなり、制覇しました。

ひとつ説明すると、「親子丼」はトンデモなく旨かった。
過去に名古屋の名店で「親子丼」を食べたが、
また食べようと思ったのは、この店以外にない。

夜は、幻の焼酎が破格値で一通り揃っているが主役ではない。
幻の焼酎ですら、脇役である。
安めの焼酎で食材を楽しむ方がお値打ち。

ひとつ説明すると、
マツモトは、時間が掛かるので最初に「豚足」を頼む。
同僚や仲間と行って無理やり‘トンソク’を食べさせる。
嫌がって食べた人全員から、「旨いの一声」。

注意すべき点は、

佐賀直送の豆腐は、醤油も塩もかけずに食べるべし!

焼き鳥は、久須美くんの様に塩をかけると食材が味わえない!
博多の焼き鳥屋は、「塩振り3年、焼き8年」で修行するのだ。

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この店は、 
人が多くなると自分が入れなくなるので場所は教えられない。
招き猫と日章旗のロゴが目立つので、すぐ分かるかもしれない。

そのときは、「マツモトから聞いた!」と言ってくだされば、
VIP特別対応で、舌をうならせること太鼓判!

今夜も 大将の佐賀弁と コウイチロー!を呼ぶ声が聞こえる。

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in島根 足立美術館

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心洗われる場所。

庭が何処の庭園より素晴らしい。

奥にある山を借景にした距離感のある庭。
 
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館内の展示物は、観るもの全て作者の魂が伝わってきます。

ヘッドセットを借りれば、展示物の説明が聞けます。

横山大観のコレクションも季節によって変わるほど多い。

私は芸術は分かりませんが、伝わるものを感じました。



仕事に疲れたら、是非どうぞ。
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in博多 秀ちゃんラーメン

福岡に行くと必ず行くラーメン屋さんです。

芸能人も通う、お店です。

警固(けご)四つ角の南10mに位地しています。

博多駅や天神からだとタクシーで1000円台で行ける範囲です。

 

20080228165352 福岡市中央区警固2-13-11

092-734-4436
12:00-翌日2:00位まで


お勧めはチャシューと味玉アリであれば120%満足。 
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(私が頼んだチャーシュメン+味玉)

替え玉は、カタメンで追加しました。


お昼はランチメニューがあります。

チャシュー混ぜご飯も美味しいです。

2008.2.28 上司も絶賛!(絶賛の写真が観たい方はマツモトまで個別に)

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in博多 こうみん館

20年前からある 

『 博多もつ鍋の老舗店 』

オーナーは、高菜チャーハンを喫茶のメニューとして
普及させた人です。

私は20年前から通っていました。ほぼ毎日!

プロレスラー「ディック・マードック」も来店!
→私は、この店で、あの太ももくらいある腕で 
 ヤツから首を絞められた経験をもつ。

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昔とかわらぬカウンター

カリカリの手羽先も頼みましょう!

アゴ(トビウオ)の焼いたのも美味い!
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これが、アゴ。



もつ鍋は超絶品!博多で一番!!

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いそがしいお店ですが‘ マツモト コウジ ’から聞いたで、
美味しい食べ方、お奨め品を教えてくれると思います。 

もつ鍋は、最後に「ちゃん玉」で〆てください。

 ちゃん玉は、ちゃんぽん用の麺で東京では売っていません。
 東京で、たまに売っているのは味が乏しいく、別物。

もつ鍋の後は、日本酒にあう「とうふよう」を頼みます。

「とうふよう」は沖縄で買うより、美味い!

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これが「とうふよう」

最高級のチーズ味

福岡県福岡市博多区博多駅東3丁目1-4-1

電話092-474-2545

博多駅から徒歩6分

博多駅から筑紫通りに向かい駅東3丁目の交差点を左です。

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in高知 明神丸

高知に行ったら「カツオのタタキ」です。

ワラの香りが楽しめる本格的なタタキが食べれる

お店を紹介します。

まず、目印は高知城をめざしてください。

高知城Photo_5



目標のお店は、高知城のすぐになる「おひろめ市場」の中になります。
高知城(南東)と市電本町の中間地点に「ひろめ市場」があります。

    ひろめ市場  住所 高知市帯屋町2-3-1 

店の名は、『明神丸』  みようじんまる 

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その場でワラで焼いてくれます。
塩タタキ、タレ(ゆず入り?)の2種類。

ニンニクも付いていますので、ご一緒に食べるべし!
高知では、ニンニクの臭いはタタキを食べたと言えば
許してもらえます。

お昼の予算は、1000円位です。

   営業時間 10:00- 21:00 (年中無休)

   電話番号  088-820-5101

ひろめ市場では、屋台形式で好きな店から好きな食材を
選んで食べれます。
普段食することができないクジラやウツボも食べれる店もあります。


 

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in松山 鍋焼きうどん

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松山の人は知っている。。。

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まつやま名物裏メニューは、『鍋焼きうどん』です。

と言っても「ことり」と「アサヒ」の2店舗のこと。

“大街道”と“銀天街”が交わる秘密の路地裏にあります。

城下町を偲ばせる石畳の路地にあるのが、「ことり」です。

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「ことり」から突き当たりを左に曲がると「アサヒ」があります。

徒歩30秒の距離にある老舗ライバル店。

味は「ことり」が甘口、「アサヒ」は濃い口です。

お値段はどちらも450円です。

どちらもスープまで飲み干すほどの間違いない味です。

私はというと「ことり」に自然と足が行きます。

初心者のために「ことり」のオーダーの仕組みを解説しますと

まず、入り口で人数を伝える。

席に座るとお水が出てくるので、‘いなりすし’が要るか?を答えるだけです。

30秒で‘鍋焼きうどん’と‘いなり’が出てきます。

なぜならば、メニューには‘鍋焼きうどん’と‘いなり’しかないからです。

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鍋焼きに入っている‘松山揚げ’が美味しいので賞味を

忘れない様に!

いなりも‘松山揚げ’です。

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メニュー表にない裏メニューは、たまご入り!
まずは、普通のものを味わってからの2回目にどうぞ!

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