カテゴリー「*出張にお奨めな店」の13件の記事

2011年2月16日 (水)

in博多中洲 ニッカバー七島

CopyRight(c),Kouji.Matsumoto

ニッカバーで日本一有名な店である。

私は、この店の味を超えるバーに出会ったことがない。

中洲交番の真正面にある。

この店に行き始めて、もう22年になる。

それから、名古屋に転勤になり、しばらく行く機会に恵まれなかったが、

この店が週刊誌に掲載されていたのを見ると嬉しくなった記憶がある。

そんな思い出とともに酔いながら、ふと、コースターを見る。

私が生まれる10年も前から営業していることに気付く。

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カウンターの景色も変わっていない。

変わったのは、バーテンダーだけであるが、

人が変わっても誇り高き気品に満ちたバーテンダーで

あることは変わらない。

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創業オーナーの七島さんは元気なのか女性バーテンダーに聞いてみた。

いつも少しだけ顔を出して、すぐに帰られとのことだった。

「今日は、まだ来てないです。」とのことで、期待していた。

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それからしばらくして、幸運にも創業オーナーが来られた。

すぐにバーテンダーの白いブレザーに着替えられた。

お客さんの目線がオーナーに行っている。

やはり、風格が違う。

思わず、カクテルを創業オーナーに作ってもらうことをお願いした。

柑橘系の良い香りがして、素晴らしい味だった。

気付くと写真を撮るのを忘れ、何口か飲んでいた。

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私を含め数杯のカクテルを作り、創業オーナーは直ぐに帰られた。

なんと幸運なことだろうと思った。

夜も遅くなったので、女性バーテンダーに計算をお願いした。

女性バーテンダーの謙虚なしぐさ、気配りを見ていると、

思わず「七島さんに似ているね。」と話しかけた。

「娘です」と返事があり、驚いた。

後を継いで脈々と、中洲の顔として営業してくれると想像し、

私の思い出が消えることはなくなると思いが嬉しくさせた。

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2011年の正月、年賀状が届いた。

北海道ニッカウヰスキー余市蒸留所にて、と書いた写真があった。

大きな樽の前に創業オーナーと、娘さんが映っていた。

今年も、博多へ行ったときには寄ろうと思う。

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2010年7月31日 (土)

in博多 稚加榮(ちかえ)

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今では、明太子のお土産が有名になったチカエ。

博多に住んでいた1980年代の頃、東京からの来賓をお連れしていた有名料亭。

東京に住むようになったが、博多への出張でお昼を食べるのに満足なのは博多料亭の稚加栄(ちかえ)であろう。

イケスを囲むようにカウンターが並び、板さんが魚をタモですくい調理する風景は今も変わりない。

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白木のテーブルで水槽を覗くと様々な魚介類が大量に泳いでいる

仲居さんも着物で活発に動く繁盛店舗

この内容でランチが、1260円とはお値打ちである。

ご飯も美味しく、お代りは無料である。

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場所:福岡市中央区大名2-2-17

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2010年6月28日 (月)

サッカーワールドカップと小便小僧

CopyRight(c),Kouji.Matsumoto

JR浜松町駅の品川寄りのプラットフォームに小便小僧がある。

2010年W杯にあわせて衣装もジャパンブルーの日本代表のユニフォームを着ている。

浜松町駅の乗り換えの僅かな時間を楽しませてくれている。

この小便小僧はトレンドに敏感で、その時々の服を着ているのでお楽しみあれ。

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昭和27年10月14日鉄道開通80周年を記念して歯科医小林光さまが贈呈されたものであると石碑に書いてある。

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2009年12月 6日 (日)

in東銀座 健康な食事 アインソフ

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40歳を越すと体の健康が気になりだす。

口から入る食べ物については、快適な生活や健全な精神でビジネスを推進していく活力となるため、ずっーとこだわっていた。

健康管理を継続することといえば、毎日食べる食事の改善が手っ取り早いことでもある。

散々とグルメを尽くした果て、

美味いものを食べれば、精神的な満足は多いが、果たして健康的なのか???

疑問をもち始めたからだ。

肉魚を中心とした食事では、エネルギーは多く取得できるが体内毒素を排出しないため、体調がすぐれないことに気づき始めたのだ。

若いころは、体力で勝負するためエネルギーの多い肉食だが、

やがて、血液サラサラを考えていくと魚の方が良くなり、

軽い体調、かるーい頭の回転にしたいと願うと、やがて野菜に変わっていく。

しかし、野菜を中心とした食事をしていくことは外食があるビジネスマンには困難でもある。

でも、少しでも野菜を多くとる努力をしなければ、見えないように活動自体にスローダウンがかかり、いずれ体にストップがかかる。

このような考えになられた方にお役に立てるカフェが東銀座にオープンした。

店名は、ain soph(アインソフ)

住所:東京都中央区銀座4-12-1

電話:03-6228-4241

営業時間:11:30-24:00(日曜日は22:00)

アインソフとは、ヘブライ語で「永遠・いかなるものにも似ていない、無限」。

マツモトコウジが勤める会社のInfiniteロゴにも似た店名であるので親しめる。

お店の場所は、東銀座の交差点にあるカフェPRONTOを右にして進むと徒歩1分のところにあり、らせん階段が目印のビルなので、すぐ判ります。

歌舞伎座のブロックにあるので、歌舞伎の待ち合わせ場所に最適です。

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玄米こはん、コボウ、ダイコンなど全てオーガニック

の食材で、お好きなものをチョイスできる

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食材から器の素材まで徹底的に自然派主義

スープボールは、手作りの天然素材

オーナーの白井由紀さまのこだわりは無限!

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お店の空間では、優しく、軽い空気を感じ

体と精神まで軽くなっていく

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デザートも美味しい。

コーヒーもオーガニックだが、

今回は健康に良いティーを選択

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ご紹介を頂いたのは、

左側:新井真理子さま

  http://chineclubjapan.org/

右側:店長の草柳マキさま

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2008年11月 9日 (日)

in松山 鍋焼きうどん アサヒ

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松山の秘密の路地裏にある鍋焼きうどんに行く。

今回は、‘ことりのライバル店アサヒに行ってきた。

場所は銀天街(ぎんてんがい)から大街道に曲がるところにある。

この2店舗しか鍋焼きうどんの店はないが、ともに歩いて30秒の距離。

おそらく、アサヒに行くのは初めてではないか?と思う。
行った覚えは記憶にない。

噂どおり、味はことりより濃い目である。

違いは、たまご入りがメニューにあること。
ことりもあるが、裏メニュー)

稲荷寿司が一個から頼める。

 

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店がまえは、昭和のレロト感がある。

門扉をサッシュにしたのは残念に思うが、木造の窓は趣きを感じる。

店内は、昭和を思わせるいい感じが残っている。

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この裏通りを松山市駅に向かうとオシャレなお店が並んでいるので、
腹ごしらえを終えれば城下町を歩いみるのがいい。

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2008年9月16日 (火)

in鹿児島 さつま路(さつまじ)

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20年前にお世話になった先輩の出身地‘かごしま’へ行く。

福岡に住んでいたころ、先輩の自宅に泊まって以来の20年ぶり。

そのときの言いつけは、2つ。

ひとつめ、ひとつ、鹿児島に入ったら先輩に連絡をすること。

定年されて5年になると思うが先輩に電話をした。

連絡がとれ、薩摩料理のお勧めのお昼ご飯として、
天文館にある‘さつま路’お店を紹介頂いた。

さんざん迷ったが、目的の薩摩料理をやめて、
鶏飯(けいはん)を食べた。

後で分かったが、鶏飯は奄美大島(鹿児島)の名物料理だ。

スープも本当は透明だが、このお店は薩摩あか鳥をコトコト
煮込んで白い色を出している。

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・ごはん
・鶏ガラスープ
・かざり具5種類
・茶碗蒸し
・漬け物
・フルーツ

お昼1,575円







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白米ご飯に具を載せて
スープをかけて食べる。

見た目に派手さはない。

しかし、

美味しい。。。





お店が親切でとても気に入った。

夜も予約を入れたくなり、‘酒寿司(さけずし)’が無いか?聞いてみた。

本当は前の日からお酒をかけて仕込んだ仕込まないと出来ない寿司であったが、丁度宴席があり大目に仕込んだ分、同僚と2人前を用意して頂いた。

ご覧の通り、更にお酒をかけて食べる。

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酒寿司は、要予約5人前より5人前5,250円

  お昼の酒寿司セット2,100円~

  夜の酒寿司セット3,500円~

きびなご5人盛り3,150円
(2人で食べれる量)

ふたつ、 鹿児島に入ったら西郷どんに挨拶をすること。

約束どおり、次の日に行ってきましたよ!松原さん。

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さつま路

鹿児島市東千石町6-29
電話099-226-0525/フリーダイヤル0120-260525

昼11:30~14:30
夜17:30~22:00

個室もあり

接客も、気配り良くなかなか感じの良い良い店だった。

帰宅後にお礼の手紙が届いていた。。。

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2008年8月24日 (日)

in佐賀 魯山(ろざん)

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インドネシアに1年住んでいた会社の同僚と

美味いものめざし、博多を飛ばし佐賀へ行く。

博多から‘特急かもめ’に乗り約30分、佐賀駅に着く。

(特急かもめ 4枚綴りだと1枚800円がお得)

佐賀駅からタクシーで1200円位の場所にある。

とにかく、魚介類は抜群の品揃え。

囲炉裏茶屋 『 魯山 』

名前の由来は、魯山人のような店。

佐賀市鍋島3丁目1番28号(佐賀医大通り)

電話 0952-31-4163

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庭の見える座敷(囲炉裏付き)

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☆おまかせ刺身の盛り合わせ

・呼子のイカ生き造り
・ひらめの縁側
・北海ダコ
・いわし
・はまち

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☆カキ蒸し
→何もつけないで食す

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このほか、

☆てっぺんアジ干し 
→関アジより、味が濃くて柔らかく美味い
 大きいけど一人一尾食べれる

☆ホタテの刺身

ビール6杯、希少価値の芋焼酎‘蘭’を1本空ける。

これだけ飲んで、
食べきれないけど食べ、 ひとり7500円。お値打ち!

銀座の高級店でも出せない食材の品揃えに満足。

店の接客対応も高級料亭なみ。


 

もっと食べたかった食材もあった。。。

冬場になると、あら(クエ)も用意しているとのこと。

次は、高級魚‘あら’を食べに行くことを決意!






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2008年6月 8日 (日)

in東京(新橋) ヒノマル食堂

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新橋に登場、マツモトのお勧めのお店。

食の宝庫‘佐賀’から登場の

みんなの居酒屋 『 ヒノマル食堂 』

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オーナーは、‘がばい佐賀県人’。

とにかく、気合はいっとるばい!

日本の食料自給率37%改善に取り組むため、
食材は佐賀から直送している。

お昼のお勧めは、特にない

ス ベ テ ウ マ カ ッ タ

一度行くとメニューを全部制覇したくなり、制覇しました。

ひとつ説明すると、「親子丼」はトンデモなく旨かった。
過去に名古屋の名店で「親子丼」を食べたが、
また食べようと思ったのは、この店以外にない。

夜は、幻の焼酎が破格値で一通り揃っているが主役ではない。
幻の焼酎ですら、脇役である。
安めの焼酎で食材を楽しむ方がお値打ち。

ひとつ説明すると、
マツモトは、時間が掛かるので最初に「豚足」を頼む。
同僚や仲間と行って無理やり‘トンソク’を食べさせる。
嫌がって食べた人全員から、「旨いの一声」。

注意すべき点は、

佐賀直送の豆腐は、醤油も塩もかけずに食べるべし!

焼き鳥は、久須美くんの様に塩をかけると食材が味わえない!
博多の焼き鳥屋は、「塩振り3年、焼き8年」で修行するのだ。

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この店は、 
人が多くなると自分が入れなくなるので場所は教えられない。
招き猫と日章旗のロゴが目立つので、すぐ分かるかもしれない。

そのときは、「マツモトから聞いた!」と言ってくだされば、
VIP特別対応で、舌をうならせること太鼓判!

今夜も 大将の佐賀弁と コウイチロー!を呼ぶ声が聞こえる。

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2008年3月18日 (火)

in島根 足立美術館

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心洗われる場所。

庭が何処の庭園より素晴らしい。

奥にある山を借景にした距離感のある庭。
 
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館内の展示物は、観るもの全て作者の魂が伝わってきます。

ヘッドセットを借りれば、展示物の説明が聞けます。

横山大観のコレクションも季節によって変わるほど多い。

私は芸術は分かりませんが、伝わるものを感じました。


仕事に疲れたら、是非どうぞ。
 

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2008年3月 3日 (月)

in博多 秀ちゃんラーメン

福岡に行くと必ず行くラーメン屋さんです。

芸能人も通う、お店です。

警固(けご)四つ角の南10mに位地しています。

博多駅や天神からだとタクシーで1000円台で行ける範囲です。

 

20080228165352 福岡市中央区警固2-13-11

092-734-4436
12:00-翌日2:00位まで


お勧めはチャシューと味玉アリであれば120%満足。 
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(私が頼んだチャーシュメン+味玉)

替え玉は、カタメンで追加しました。


お昼はランチメニューがあります。

チャシュー混ぜご飯も美味しいです。

2008.2.28 上司も絶賛!(絶賛の写真が観たい方はマツモトまで個別に)

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